当サイトの代打日記を振り返る

2011年7月3日 日曜日

この九十九式でも2001年の夏に、洋行中に更新が出来なくなることを見越して、出国前に周辺の友人に代打日記を書いてもらったことがありました。個人的には非常におもしろかったです。
投稿当時は、作者名表記があったりなかったりだったけど、こんな面々が投稿してくれてました。

やぁ、懐かしい。

海外旅行に行く前にみんなに会ったときに、日記更新用CGI のパスワードを渡し、曜日と担当者を決めて割り振って頼んでおいたのだった。
2001年当時から、エディタでHTMLを書かず、プログラムでポストしていた九十九式は、今で言うブログの先駆けとも言えるだろう。そのおかげで、代理投稿という、まさに代打で日記を書いてもらうこともできたのだった。

まぁみんな当時ちょくちょく遊んでいた友達ばかりである。
テキストサイトなのに馴れ合ってんじゃねーよ、みたいな批判もあったかとは思うんだけど(※当時はテキストサイトは交流せず、職人のように淡々とテキストを書き続けるのが良いとする風潮が一部にあった)、だって自分の日記を知らない人に預けるわけにはいかないじゃんねぇ。当時、僕の中ではこいつらが日記ドリームチームでした。
(でも他にも頼んでみたい人とか、連絡が付かなかった人もいたりした。10年越しの代打日記企画でもやって、その隙間を埋める、とか)


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