Twitterはバカ発見器、Facebookは?

2011年9月7日 水曜日

細野大臣と言えば、ここ最近で一番「こりゃひでぇな!」と思ったネット発言は、Twitterでのこれ。

確かに、「細野大臣」「細野晴臣」。一文字違いではあるけれど…。
もうちょっと色々と読もう、考えよう。

実際の絡み方はこれ。非道すぎる。

Togetter – 「「細野さん」違いで……細野大臣≠細野晴臣」

なぜTwitterはバカ発見器になってしまうのか

よく「Twitterはバカ発見器」などと言われているが、なぜそうなってしまうのだろうか。必ずしも、Twitterで失敗してしまう人に「バカ」が多い、というわけではないと思うのだ。
周囲のレスポンスは早いし、ケータイでもスマートフォンでも気軽につぶやけるし、でどんどん発言までの敷居が下がって、思考能力が麻痺していくのだろうか。

さて、ではちなみに他のソーシャルサービスは何発見機だろう。

他のソーシャルサービスは何発見器?

mixiは「犯罪予備軍発見器」、かな。
高校生くらいの若者が、よく飲酒や万引きの武勇伝を公開日記で垂れ流してつるし上げを食らっている。

Facebookは「親バカ発見器」といったところか。
今年の5月過ぎあたりから、日本でもFacebookがどんどん普及しだした感がある。これまで放置していた筆者のFacebookアカウントにも、同級生からのリクエストがどんどん届き始めた。で、これは年代にもよるんだろうけど、30台の筆者の同級生はほとんどみんなが赤子の写真や幼児の写真ばっか上げていて、それらを抱いたプロフィール画像を掲げている。自分の赤子の名前に「さん付け」で親バカ日記を書いている者もいたり。で、それらがみんな難読のDQNネームなんだよなー。はぁ…。


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