docomoでiPhone 4 が実現する!?

2010年8月25日 水曜日

先週発表された、日本通信の『iPhone4で使えるFOMA用SIMカード』の報には、業界に激震が走った。

実はiPhoneは欲しかった。ずっと欲しかった。しかし、ソフトバンクとだけは契約したくないのでずっと我慢していたのであった。
そこでこの日本通信ですよ。
要するに、ソフトバンクのスマートフォン、ではなくて、docomoとの契約でiPhone4が使えるということである。
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ウィルコム新機種がすごい

2005年12月5日 月曜日

 そう言えば、以前ウィルコムの新機種の話があったっけなぁ…、とその後の調べてみたら、新機種ラッシュですごいことになっていた。WILLCOM|機種ラインアップ
 すでに京ぽん2もリリースされていて、WILLCOM MANIACS 2005: WX310K ? 京ぽん2を1週間使ってみて(雑感) [ITmedia +D Blog]さすがにかなり改良されているようだ。カメラも10万画素のトイデジカメから130万画素にバージョンアップ。デジカメなんて最大でも200万画素もあれば(僕の用途では)充分だから、これでかなり事足りる。
 しかし新機種の中にあってひときわ異彩を放つのがこれ。WILLCOM|W-ZERO3すげぇ! スマートフォンでWindows Mobile PC!

 予約は12月9日開始。絶対買う。

シャープ:ショッピング  シャープ・ライフプラザ  WILLCOM W-ZERO3
WILLCOM MANIACS 2005: W-ZERO3 ? 基本操作や通話・メールをチェックする [ITmedia +D Blog]
WILLCOM MANIACS 2005: W-ZERO3 ? QWERTYキーボード付スマートフォン ファーストインプレッション [ITmedia +D Blog]

ソニーCCCDショック

2005年11月18日 金曜日

ITmediaニュース:SONY BMGのコピー防止CDがrootkitを組み込む
「ほとんどの人はrootkitとは何かを知らないのだから、気に掛けたりしないのではないか」とSONY BMGのグローバルデジタルビジネス担当社長トーマス・ヘス氏
ITmediaニュース:SONY BMGのrootkit的手法、集団訴訟の可能性

 SONYのスパイウェアもどきがいかにして全世界のPCにインストールされたか。
かの悪名高きCD状であってCDでないCD、CCCDをPCで再生しようとすると、謎の専用再生ソフトをインストールするように求められるわけですが、それに仕込んであったわけです。

 例えば東芝にしろSONYにしろ、製品開発技術は世界トップクラスのものを持っていて、それなのになぜポータブル音楽プレーヤーのフィールドではiPodにここまで水を空けられているか。結局は自社コンテンツ産業として音楽の提供側に回ってしまったために、著作権問題でがんじがらめになってしまったからでしょう。逆ロビンスペシャルをかけられてしまった状態なわけです。

 その辺が実に惜しいなあと思うけど、成長した企業がコンテンツやメディアを保有したいと考えるのは、マズローの欲求階層説のようなもので、ある種の必然のようなものなのかもしれない、と思いました。SONYが“ソニーショック”から抜け出せるのはもっと先の話になりそうです。—–

VAIO type T の不具合

2005年11月17日 木曜日

ソニーのスパイウェア、政府・軍を含む50万以上のネットワークを汚染 – Engadget Japanese

 我がソニーのォォォォッ!科学力はアァァッ!世界一ィィィッ!!!
 というわけで、ソニーへ密かにユーザー情報を送信するソフトが火の様な勢いで世界を席巻していたことが分かった。いや痛快。世界が炎上している…。
ソニーは「著作権保護のためのソフトウェアをインストールすることは確かだがまったく無害なもので、ユーザの情報を密かに送信することはない」と説明したが、実際にconnected.sonymusic.comなどに情報が送信されていたらしい。

 まぁ、ウィルスと違って「スパイウェア」というのはどこからどこまで迷惑ソフトか判然としないけど、少なくとも何も言わずに仕込んで、情報を送信してちゃ黒でしょう。ソニーはその高度な技術力を全くどうでもいいところにドーンと投入してくれるので面白いです。クオリアとかソニータイマーとか。十中八九は外すんでしょうけど、その中から役に立つもの、ヒットするものが出てくればいいんだろうなぁ。

 でもソニーのPC周辺はもう使いたくないなぁ。
 あ、そうそう春ごろに買ったVAIOの『TYPE C』が、買ってから2週間で不具合が出てまともに動かなくなって半放置してるんですけど、これは一体何なんでしょうか。インストールした軽めのゲーム(GNOを2Dで)とか、普通のMPEGやDivXの動画を再生してたりすると、いきなり真っ青な画面になって「無限ループです」とか一瞬英語が出て、ブッツリと強制再起動になる。ディスプレイドライバーがダメですとか叱られたんで、マイクロソフトのサイトから最新版にアップデートしたんだけど全然ダメ。知人に相談したら「PCメーカーでないメーカーのPCを買うのが間違いだ」と叱られたんで全然ダメです。他に同じような症状でお悩みの方がいらしたら、教えてください。

iTunesサービス開始初日のランキング

2005年8月5日 金曜日

■使い心地

iTMSの話題で持ちきりです。僕が。会社で3人の人に話したら、「あいちゅーんってなぁに?」と聞かれましたので、思わず「ハロモニコントで、高橋さんが扮するスズメのことです」と答えそうになりました。宮本です。

さて、そのiTMS(アイチューンズ・ミュージックストア)、昨日会社から帰って早速使ってみました。曲名ダブルクリックで30秒の視聴が出来たり(これは前から)、そこから1クリックで注文できたりと、かなり手軽です。手軽すぎて怖いくらいです。一旦クレジットカードの情報を入れたら、1曲3秒くらいで買える…!

■特徴

すでにラインナップは100万曲、とは言うものの、体感的にはやはりまだまだ少ないな、という感じです。参加アーティスト、レーベルがまだ少ない。参加してる以上は全アルバム曲を提供したりしているから、曲数は増えているんでしょうね。
それでも開始と同時にこれだけ一気に用意できたのは素晴らしいと思うので、今後どんどん増えていくことを期待したいです。
で、曲数が少ないのと、何でもクリック1発でダウンロードできるのと、検索の利便性とが奇妙な具合にミックスされて、よく分からないランキングになっているのが面白いです。

→初日のランキング
なぜ松崎しげる。つい僕もダウンロードしてしまいました。

■今後の展望

さて、今後は、SME(ソニー)やUFA(アップフロント)などの人気レーベルの参入を期待すると同時に、iTMSならではの特典にも期待したいところです。
例えば、iTunes4.9から動画の配信も可能になっているそうなので、例えばシングル曲に、プロモのメイキング映像や、CDTV式のアーティストコメントなどをパッケージ化する。
ネットの違法MP3流通のあおりを食って、近年CDの売り上げ低下が叫ばれているハロプロ勢なんて、この作戦があれば一気に大黒字になると思います。
あとは、1曲単位のアフィリエイトやギフトカード、自分のリストを公開できる機能なども面白そうです。新しいことが始まるときというのはワクワクしますね。

『iTunes Music Store』の国内サービス開始

2005年8月4日 木曜日

 速報! 開始間近と言われていたiTMS(アイチューンズ・ミュージックストア)の日本サービス。とうとう本日4日が開始日でした! もうスタートしてるのかな。

 一番気になっていたのは、その値段。アメリカでiTMSおよびiPpdがあれだけの人気を博した理由は、1曲99セント(100円程度)のリーズナブルな価格設定にもあったわけです。

 対して現在、日本国内で行なわれている諸サービスは、1曲が300円くらいしたり、「それならTSUTAYAでシングル借りるよ」というものばかりだったのは、以前お伝えしたとおりです。(『iTunes ミュージックストア Japan!?』、『日本で音楽配信が流行らない理由』)

 しかし今回発表されたiTMSの内容とは!
「サービス開始当初は15社と協力し、登録楽曲数は100万曲。」
 おお!
「1曲あたりの販売価格は、90%の曲が150円、10%が200円。」
 おおー! やるじゃないですか。150円ならまぁ買うな、うん。できれば洋楽は100円にしてもらえないかなー。

 と思ったら、最後に落とし穴が。
「オーディオ形式はAAC。」

 えー…。MP3ないの…?
 まぁ僕は現在メイン機がiPod miniだから直接は困らないんだけど、他プレーヤーやWMPで使う可能性も残しておきたいから、MP3がいいんだけどなぁ。同サイズなら確かにAACのほうが音質いいけどさー…。

 しかし11:01現在、iTunesの公式サイトにはiTMSへのリンクが見つからない。詳細が分かり次第レポートしたい。

アップル – iPod + iTunes
http://www.apple.com/jp/itunes/
更新された!(11:18)

個人利用目的であれば、何枚でもCDを作成でき、台数無制限のiPod、最大5台のMac、Windows PCで再生できます。iTunesはMac、Windows PCのどちらでもスムーズに動作するので、どちらのプラットフォームでiTunesを使っていても、ネットワーク上のあらゆるMacやWindows PCと曲を共有できます。

ということで、購入はクレジットカードやギフトカードなど。ファイル形式はやはりAACだけのようです。既にTOP5ランキングが発表されているのですが、なんでみんなそんなマッハでダウンロードしてるんですか? B’zとか…。
 家に帰ったら実際に何曲か買ってみて、使い心地を調べてみようと思います。

AV Watch:Apple、1曲150円で「iTunes Music Store」国内サービス開始
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050804/apple1.htm

携帯型HDD動画プレーヤー

2004年12月17日 金曜日

 あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しい僕こと物欲忍者の宮本であるが、現在3番目くらいに欲しいものが、携帯動画プレーヤーなわけである。携帯動画プレーヤーとは、読んで字のごとく、小型でMPEGやらAVIやら、PCの動画を再生できる製品だ。言ってみれば、動画版アイポッドである。これさえあれば、通勤時間に電車の中でロボキッスのPVを見たり、録画したハロモニを見たりできるというわけだ。そしてもちろん、大抵の製品はMP3も再生可能だ。これがどういうことかというと、iPodを買わずにもう2万円くらい足せば、音楽に加えて動画も楽しめるようになるということだ!

 それじゃいくつか代表的な機種を見てみよう。選手入場ッ!

CREATIVE Zen PMC

CREATIVE Zen PMC

20GB

WMV、MP3、WMA

¥49,900

CREATIVE Zen PMC

EPSON P-2000

40GB

MPEG-4、MOV、MP3、AAC

¥58,800

CREATIVE Zen PMC

SONY HMP-A1

20GB

MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、MP3

¥49,800

CREATIVE Zen PMC

iRiver PMP-1*0

20GB

XviD、DivX、MPEG-4、MP3、WMA

¥46,900

・Zen

CREATIVE製品はいまいちアカ抜けてない、もう一歩、というイメージのものが多いが(失礼)、この製品はなかなか良い。世界初のPMC企画として、WindowsMediaPlayer10を搭載しているので、WindowsPMCのインストールされたPCとの連携が期待できる。イメージとしては、iPodとiTunesが連携するような感じかな。その分動画方式はWMVに限定されてしまうが、使い勝手は良さそうだ。液晶は3.8インチ。ちょっと重い。

・EPSON P-2000

基本的にはフォトストレージであり、デジカメの周辺機器的な位置付けだ。しかし動画や音声の再生にも対応している。動画の対応フォーマットはMpeg-4。試しにDivXを再生してみたが、映像が引っ掛かって音がどんどんずれていってしまった。付属のソフトでエンコードする必要があるが、QuickTimeが必要だったりしてちょっと面倒。写真の表示用だけあって、3.8インチの液晶は一番きれい。TV出力可能。

・HMP-A1

元々VAIOの録画マシンとの連携用に開発されたプレーヤーらしいが、他社製PCで使っても特に問題はない。ソニーらしい堅実なつくり。重量が250gと最も軽く、転送ソフトの使い勝手も良い。TV出力可能。

PMP-120、140

どことなくPSPっぽい見た目のiRiver製プレーヤー。機能、操作、デザインのバランスが最もとれているのがこれかもしれない。唯一、DivXを正式サポートしている。FMラジオ、ボイスレコーディング機能などのオマケ機能もある。40GBモデルも存在する。Zenと同じようなPMCモデルも開発中らしい。

 といった感じで、総合的にはアイリバーが一歩ぬきんでているように見えるけど、クリエイティブのやつはWMPでなんだか便利そうだ。PCの動画保存環境に合わせて選ぶ場合、MPEG2ならSony、DivXならiRiverといったところだろうか。

PSP

 ところがそうこうしているうちに、PSPが発売された。僕は目が弱いため、移動中にゲームをやる気はさらさらないのだが、これはなんと動画が見られるというではないか!

現在のところ、記録可能なUMD(PSPのゲーム用ディスク)はなく、メモリースティックDuoにMPEG-4の動画を記録するという方法になるようだ。MPEG4なら512MBのメモステに1時間半くらい入るのかな。音楽はSonyお得意のAtrac3だけでなく、ちゃんとMP3にも対応しているようで、音楽プレーヤーとしても使えそうだ。

 俄然興味が沸いてきた。当初からの予定通り、PSP用動画エンコードソフトも発表されて、使った人によると「普通に見られる」そうだ。となるとネックは記録メディアがメモステだけという点。記録対応のUMDも早めに出てくれるといいのだが。このままでは3次出荷あたりで買ってしまいそうなのである。(初期不良は怖いし、初期型限定のUMD射出仕様は僕には使いこなせそうにないからね。)

↓脅威の初期型PSP

画面はハメコミ合成ではありません!

UMD射出まとめ

ちなみに、NDSも別売りソフトで音楽・動画の再生に対応する。

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iTunes ミュージックストア Japan!?

2004年11月18日 木曜日

 そろそろiPodでも買おうかな……。と思っていた矢先に、こんなニュースが飛び込んできた。

米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲

 とうとう来た! “iTunes Music Store”とは、アップルがアメリカとヨーロッパで運営する音楽配信サービス。1曲99セントという値段の安さで人気を博し、iPod普及の起爆剤となった。それが日本でもとうとう開始されると言うのだ。しかし、これが日本での音楽配信の拡大や、iPod普及の後押しになるかどうかは疑わしい。まずは、現在国内にある主な音楽配信サービスを比べてみよう。

国内の主な音楽配信サービス

事業者 サービス名 楽曲数 価格/1曲
Music.co.jp Music.co.jp 0.85万 105~840円(210円中心)
KDDI 着うたフル 1万 300円程度
有線ブロードネットワークス Ongen 2万 105円~270円
マイクロソフト MSNミュージック 5万 158円~367円
エキサイト エキサイトミュージックストア 5万 新譜270円~
旧譜158円~
オリコン・デジタルディストリビューション Oricon Style 7万 平均210円
レーベルゲート Mora 8万 158円~368円
NTTコミュニケーションズ OCN Music Store 8万 158円~367円

ここに

アップル iTunes Music store 10万 米99セント
欧0.99ユーロ

 が加わるわけですが、果たしてどうなることやら。もしもスケジュールどおりに、3月に国内で10万曲のサービスが開始できたとしても、それで諸手をあげて喜べるわけではない。おそらくネックとなるなのは、海外に比べて高すぎる日本の音楽の値段である。

 表をざっと見てもらえればわかると思うが、日本の音楽配信がいまいちふるわない最も大きな理由はその値段にある。人気アーティストの楽曲なら1曲で300円近くするので、これならシングルCDをレンタルするか、カップリング等も含めると実際にCDを買ってしまった方が手っ取り早いのだ。

 NIKKEI WEBには値段についての記述はないが、18日付の日経新聞朝刊を見てみると、

アップルは日本では他社と同価格帯で楽曲を配信するもようで、著作権管理でも他者と同条件を受け入れる見通し。楽曲数以外はサービス内容に他社と大差はないとみられ、50万人のiPodユーザーという顧客基盤と欧米での実績を生かすことができるかが日本での成否を左右しそうだ。

 とあり、158~368円の価格帯を踏襲しようとしているようだ。がっかり。アップルに失望、日本の音楽配信業界に絶望だ。

 上の表を見て、「日本にもこんなに音楽配信サービスがあったのか」と驚いた人も多いと思う。そう、日本では音楽配信は流行っていない。その理由は値段とがんじがらめの転送規制だ。そして、3月にアップルが参入しても、状況はそんなに変わらないだろうことが分かった。日本で音楽配信を根付かせるためには、JASRACとTSUTAYAに破防法でも適用して組織ごとぶっ潰すしかないんじゃないかと思う。音楽文化破壊活動防止法。

 まぁ、アップルと日本の音楽業界、どっちが『破壊者』かの判断は難しいけど……。

 関連ニュース

レーベルゲート、「SonicStage 2.3 for Mora」を17日より無償配布

-コンテンツ供給側で音楽CD書き出し許可も可能に

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決戦! 第9烏龍茶都市

2004年10月23日 土曜日

 (前回までのあらすじ)2日間延長された、サントリーのiPodキャンペーン! 果たして結果は?

 さて、またまた烏龍茶シリアルを送ってくださった匿名の皆様、ありがとうございました!!

 気になる結果は……! ダラララララ(ドラムロール)……。などと引っ張るまでもなく、余裕でダメでした。烏龍茶45リットルを飲み干しただけで終わった。これがマク○ナルドのハンバーガー20個で応募とかだったら大変なことになってたよ。スーパーサイズ・ミー。烏龍茶で良かった! 外れたけど、健康で良かった!(超プラス思考) 悔しいので自分で買います……。

 というか、「サーバーエラーがあったから2日間延長します」とはいうが、最初から当選台数が決まってる抽選で、最終日に2日延長したところで賞品はちゃんと残ってたのか? という疑念もぬぐえない。

 ともあれ、Mさん、Sさん、Iさん、本当にありがとうございました。—–

烏龍茶iPod 最後の決戦は金曜日

2004年10月20日 水曜日

 サントリーの、「烏龍茶を買ってiPodを当てよう!」キャンペーン。このキャンペーンの抽選形式は、ブラウザ上でカンフーガールを育成し、16pt目でカンフー大会に挑戦するというもの。そして目下、5戦5敗です。5敗。この数字の意味がわかりますか? 一回挑戦するのにはシールが16枚必要です。ということはつまり2ヶ月で烏龍茶8リットル×5=40リットル分を飲まされたのだ!

 しかし、つらかった戦いもいよいよ明日で終わる。今日はスパートかけて4本飲んだ。明日3本飲んで最後の挑戦だ。こんなに一つの飲み物を飲み続けたのは、モー娘キャンペーンの飲茶楼以来だ。もう、しばらく烏龍茶は飲みたくない。学校や家には戻りたくない……。

 ちなみに最終日の20日は、奇しくも新垣里沙の誕生日である。ガキちゃん、誕生日おめでとう! そして奇しくも、拙者が育成しているカンフーガールの名前はニイニイである! (奇しくも、というか拙者が命名したんだけど。)

 ニイニイよ、我に奇跡を! 前髪確変パワーをこの手に!!

▲ニイニイって名前、中国娘っぽいよね。

 と思いきや、公式にこんなアナウンスが……。

10月19日、回線障害により当サイトに接続できない障害が発生いたしました。

接続できなかったお客様のために、キャンペーンの受付を10月22日(金)24:00まで延長させていただきます。

    !?

 え、延長!?

 ……もう飲めませんッ!!—–

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