2009年11月7日 土曜日
朝青龍頭突き!塩攻撃!子供相手に“やりたい放題”(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
なんじゃこのタイトルは?と思ってクリック。写真見て吹いた。Yahooニュースで一番笑った。
もちろん、子供をただブン投げているわけではなく、元記事を見ると、ちゃんと土俵際の捕まえ手がいるんですが、それにしてもいい写真だなあ。きっとドルジも子供もめっちゃ笑顔なんでしょうね。
朝青龍が3日、熊本・玉名市の蓮華院誕生寺で土俵入りを披露し、地元の小学生約50人に胸を出した。子供好きの横綱はガッツポーズで土俵に登場するや頭突き、「塩攻撃」などやりたい放題。さらには子供を抱え上げての「人間ヘリコプター」や土俵下の付け人に子供をキャッチさせる「人間キャッチボール」などの荒技を披露し観客を沸かせた。終了後は「いい汗をかいたよ」と満足げ。
朝青龍頭突き!塩攻撃!子供相手に“やりたい放題”(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
2006年10月13日 金曜日
「刃牙vsヤムチャのような」
昨日の金子vs押尾戦について、「マンガのようなわくわく感」と書いたけど、続けて書こうとしてた例えです。決して交わらないはずの、違うマンガに出てくるキャラクタが対決したら!という小学生妄想。チャパ王vsミスター・サタンとか。(これは同一作品内ですが。)
2006年10月12日 木曜日
昨日、「ほほう、北朝鮮が…」と帰りにキオスクで各スポーツ紙の見出しを順番に見ていたら、ナイガイのところで飲んでた豆乳吹いた。
『大晦日参戦決定 芸能人対決
金子賢 vs 押尾学 』
ええぇぇぇーーーーっ!!!
イケメン俳優に早くも再挑戦の道が開かれた。
戦前から前田日明スーパーバイザーに「芸能人が出てくるところではない、センズリでもしてろ!」
などとバ倒された金子。
この日の試合ではそんな批判をモノともせず、戦う姿勢を前面に押し出したファイトを展開し、
谷川貞治プロデューサーから「前に前に出て行ってよかったですよ」と合格点をもらった。
今後の活動についても「これからも総合をやりますよ。オファーがあれば、そこを目指してがんばるだけ」と
淡々と述べ、再チャレンジすることを言明した。
すでに次戦の舞台は決まっている。
谷川プロデューサーによれば
「もちろん金子選手は大晦日も考えております。これから彼にあった選手を考えたいと思います」とのこと。
早くも大みそか出場のキップを手に入れたのだ。
TBS関係者は言う。
「今年は魔裟斗選手の出場が微妙なだけに、一般視聴者を取り込める金子選手は
欠かせない存在になりますが、去年もPRIDEに出てますからね。
初モノじゃないということで目玉カードにするには相応の話題性のある対戦相手が重要。
もう視聴者にはプロ相手に勝つのが厳しいことも分かってしまったので、相手も素人同然でなければダメでしょう」
プロ2戦でいまだ勝ち星のない金子が対戦するのは素人レベルの相手になるのか。
となれば、本紙既報のスポーツタレント永井大も候補になり得るワケだが、
前出のTBS関係者は“ズバッ”と言い切る
「ボクらが言っている金子さんとの素人対決っていうのは永井さんじゃないんですよ。
むしろ金子選手の友人で、一時は格闘技参戦も噂された押尾学さんです」
確かに押尾といえば親しい関係者に
「総合格闘技はオレにとって永遠のテーマ、逃げも隠れもしませんよ」
「ボブ・サップだかナップザックだか知らないけど、マジ勝負ならオレの方が強い…」
などと強気な発言を口にしていたとされ、総合格闘技参戦について物議を呼んだことがある。
「押尾といえば10代で関東連合という暴走族を束ねていたという武勇伝が有名ですが、
実は米国でキックボクシングの経験があるようなんです。
体格も80㌔弱と聞いているので階級だってバッチリ。
友達同士なのでフレンドリーマッチになりかねませんが、オラオラで勝気な性格の二人がリングに立てば
面白い化学反応を起こすでしょう」(イベントプロモーター)
10/11日付内外タイムスより抜粋
大変だ。これは事件だ! え、押尾先生が、って、え。えぇぇーーーっ!?
と帰り道にずーっとうろたえていたが、改めて記事内容を見てみると、ソースは関係者の談話だけなので、ナイガイお得意の飛ばし記事である可能性はきわめて高い。
でも、それでもあえて僕はこのカードを楽しみにしたい。以前金子PRIDE参戦のときにも書いたように、個人的にこの「格闘への転向」というチャレンジにシンパシーを抱いているというのもある。
しかしそれ以上に、一体どっちがどうなるんだ、というわくわく感があるではないか。格闘技の試合というのは、とどのつまり「こいつらがぶつかったらどうなるんだ」という期待感、ドリームがあるかどうかである。そういう意味では、この組み合わせはヒョードルvsミルコよりも個人的期待感は高い。
僕はこのカードに、「違うマンガの登場人物同士が戦う」ような、小学生的ドリーム感が感じられてならないのだ。
2006年3月10日 金曜日
2007年10月13日追記
これは2006年の亀田興毅の試合での、ローブローによる反則を取り上げた記事ですが、まだこの頃は「ローブロー気味」という、一応疑惑の段階でした。
まさか一家揃って反則狙い、親父がローブローを指示しているなんて思いもよりませんでした…!
今回の試合の画像、動画はこちらでどうぞ。
亀田大毅の反則劇場
亀田興毅の試合の動画
今まで亀田選手の強さを疑ったりした。「対戦相手は金魚だけ」と書いたりした。しかし昨日の試合で悟った。彼は本物だ! あの執拗なボディ攻撃…みぞおちへ連打…いやもうちょっと下、腹直筋の…まだ下かな。
どう見てもローブローです。ありがとうございました。(↑5分40秒付近にスローあり)
爆発する視聴率、喜ぶファン。よーしワイも道頓堀に飛び込むでぇ! ってこの光景、どこかで見たなあと思ったら、あれです。前回サッカーワールドカップでした。
暴走韓国、ここまでやるか!~醜悪な韓国の勝利
九十九式:2002年6月後半
疑惑の判定、反則攻撃の嵐で「勝った勝った」と大喜び。いやあれって反則じゃ…と一言でも言えば、「なんで盛り上がってるのにそんな難癖つけて水を差すの?」と空気読めない人扱い。「一緒に喜ぼうよ!」とか諭されたりして。
亀田とそれを取り巻く状況もそっくりだ。
「確かに疑わしいところはあったけど、実力は本物」
この論理はW杯のときにさんざん聞いた。聞き飽きた。百歩譲ろう。ひょっとすると韓国イレブンの実力は本物だったのかもしれないけど、それもあの数々の卑怯な反則と疑惑のジャッジで帳消しだ。僕は今でも、執拗な直接打撃で痛めつけられたアズーリ(イタリア)のことを、血を流しながらピッチに立ち続けた姿を忘れない。
あの時、イタリアの人々はどんな気持ちでブラウン管を見ていただろうか。
例えば。
イチローがアメリカで悪質な首尾妨害で記録を妨害された上に怪我をしたとしたらどうだろうか。しかもそのプレイを、満場の観客が褒め称えているとしただろうだろう。例え話としては雑だが、メキシコ人にとってはおそらくこのくらいのインパクトはあるのではなかろうか。
こんな言い方をしては大げさかもしれないが、僕は日本人として亀田一家の存在を恥ずかしく思う。あれか、大阪は別の国ってやつか。
・関連
type99.net: 亀田興毅のローブロー・2
type99.net: 亀田3兄弟の相手
2006年3月9日 木曜日
実況席も苦りきっていたようで、以下2ちゃんから拾ってきたコピペ。
290 名前:名無しさん名無しさん@腹打て腹。[] 投稿日:2006/03/08(水) 23:02:03
観戦帰宅組はまだいないのか?
おれ解説席のほぼ真後ろいたんだけど
微妙な雰囲気にわろた。
たぶんCM中なんだろうけど
畑山「(竹原のほう向いて)あんなんどう見たってローブローでしょ。なんだかなぁ
・・・w」
竹原「・・・・。(苦笑)まぁいいんじゃない?スターだしw」
鬼塚は憮然
あと亀田(偽)の発言に椅子ズリ落ち。
________
/:.’`::::\/:::::\
/:: \
/::. /”"” ”"”\ ヽ ________
|::〉 ●” ●” | /親父が「チンを殴れ!」言うから
(⌒ヽ |) / チンチンのことだと思って殴った。
( __ ( ∩∩ ) | < チン=顎だと試合後知った
| 、_____ / \ 今は反省している
ヽ \____/ / \ 亀打(19・男性)
\ /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\____/
ひょっとすると本当にこんなこと言ったのかもしれない、と思わせるところがすごい。あと、試合後に相手セコンドのところにいって「なんじゃこらぁ!」とか言って恫喝している親が最低最悪。
・ローブローについて補足。
ローブローはほとんどあらゆる格闘競技スポーツで禁止されています。男性の局部に打撃が命中するというのは、見た目がコミカルなためによく笑いにされたりもしますけど、本当に危険で深刻な状況です。歯医者で一番痛いところをガリガリやられているときよりも、下痢腹痛のピークよりも、タンスの角に小指をぶつけたときよりも、もっとダイレクトな痛みです。通常の打撃と違い、アドレナリンの鎮痛効果もなく、全身に力が入らなくなります。ヒョードルでも、当たったら負けます。男性に「バットで殴られるとして、脳天と金的とどちらがマシか」と聞いたら、おそらく答えは帰って来ません。
2006年3月6日 月曜日
FieLDS K-1 WORLD GP 2006 in AUCKLAND
途中から見たので、なんだかすごい胴回し回転蹴りが出たところとか見られなかったんですが、アーツ×シュルト戦が見られたので満足です。
ピーター・アーツ。かつては『20世紀最強のキックボクサー』『暴君』と恐れられた彼が、毎年少しずつ衰えていって、勝てなくなっていくのがたまらなく寂しかった。かと言って引退されてしまっても寂しくてたまらない。「K-1はもうダメ」とかここでくさしながらも、アーツのことを思うと筆が鈍った。KOで負けた日のアーツは、ベッドの上で何を思うんだろう、とか考えるとたまらない。
対するはボンヤスキー、ホーストと歴代チャンプたちを屠り去った前年優勝の巨神兵、セーム・シュルト。K-1チャンピオン潰しの最後の相手として選んだのがアーツだった。
さすがに今のアーツではシュルトには勝てないだろう…という戦前の予想を裏切って、この日のアーツはとても良い出来だった。地獄のヒザをかいくぐり、頭一つ分上の相手に変則フックを放ち、ローキックでは巨体がかしぐ場面もあった。ホールディングの警告ポイントに助けられた部分もあるかもしれないが、文句なしの判定勝ちと感じた。
そうだ、アーツは怪我をしてなくて腰も痛めてなければ、今でもちゃんと強いんだ! 流石に90年代のような闘気が見えるような威圧感はないけど、その分試合勘や覚悟が備わっている。
「オレはK-1を愛しているし、今までK-1のために戦ってきた」
こんなセリフを真顔で吐けるのは、アーツだけだろう。アンディは死んでしまったし、ミルコもハントもプライドへ行ってしまった。ホーストはサップとプロレスで遊んだりしている。本当に、心のそこから純度100%のK-1ファイターなのだ、ピーター・アーツという男は。
FEG_Fight Vote!
MVP投票でもぶっちぎりの一位。
2006年2月26日 日曜日
亀田大毅23秒KOデビュー
亀田3兄弟の次男が、1RKOでデビューしましたよ、と。こんな試合でした。畑山と竹原の顔がおもしろいです。
ひょっとするとあの兄弟のことを「めちゃくちゃ強いボクシング会のホープ」と思っている人もまだいるかもしれないんですけど、ホープかどうかはともかく、強いかどうかは分かりません。なぜならまだ強い相手と戦ったことがないから。知れば知るほど疑問が沸くボクサー。それが亀田3兄弟なのです!
さて、長男の戦績にはこんな仕組みがありました。
・亀田の6戦6勝の内訳
一戦目の相手は0勝2敗
二戦目の相手は0勝3敗
三戦目の相手は0勝4敗
四戦目の相手は0勝5敗
五戦目の相手はデビュー戦
六戦目の相手は0勝4敗
(CoffeeRoom: 亀田家の一族)
6戦6勝5KOという戦績だけ見れば立派だが、実はこれにはトリックがあって、これらの全ての試合はタイから連れてきたC級のロートルボクサーなのである。彼は一度たりとも強い男との試合はしていない。噛ませ犬相手に偽りの戦績を作り上げた挙句、エキセントリックな言動でマスコミに注目されているだけのペーペーなのである。
(はてなダイアリー – 地球儀の螺旋 – 俺はボクシングの亀田が大嫌いだ日記)
(追記:7、8、9戦目の相手は普通の戦績の選手でした)
で、今回の次男・亀田大毅の相手、サマート・シットサイトンはというと、日本ボクシング協会による、2006年度招請禁止扱いの選手でした。この招聘禁止という制度は、弱すぎるボクサーが試合に出ないようにするための試合出場禁止ルールに準拠した、外人ボクサー向けの制度。東南アジアの連敗選手が名前を連ねたブラックリストです。
ではなぜ招聘禁止の選手が、亀田大毅の相手を務めることが出来たのか? 実はここに恐るべきトリックが隠されているのです。サマート・シットサイトン選手の招聘禁止は2006年度…。つまり3月の終わりまでは2005年度! 滑り込みセーフ。セコい…セコすぎる。
でも、多分本人達は「俺たち最強!」と信じているんだろうなあと思います。そう考えるとやるせない。斜陽のボクシング興行や中継視聴率を盛り上げるための方策とは言え、もっと他にやりようがないものでしょうか。オンリー・ラブ。
2006年1月9日 月曜日
PRIDE | スケジュール・結果 | PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
K-1、紅白に続いて、昨年大晦日のPRIDE男祭りの感想もちょろっと書かせてもらいます。
K-1に比べて6時間とふんだんに放映時間があるからか、過去の名勝負を放映したり、煽りVが何度も流されたり、全試合が終わった後に再放送をしていたりしていました。それなら3~4時間で良かったのでは。余った分K-1に分けてやって欲しいよ…。
さて試合内容は、ヒョードルが最強過ぎて、金子賢も健闘してて、五味も良かったんですが、どうしてもメインのあれが受け付けられませんでした。小川VS吉田。もうさんざん言い尽くされていることでしょうから今さら僕がここで言わなくてもいいんでしょうけど、どうして負けた人がリング上でぐちゃぐちゃ喋って、へんなパフォーマンスとかしてるんですか。しかも観客も結構喜んでそれに乗っかってるっぽい。プロレス的にはあれでOKなんでしょうか。「小川劇場!」とか言って楽しんでるのかな。
対する吉田は、あの場面で群集圧力と先輩権力に脅迫されながら、よくぞNOと言ったものだと思いました。観衆の中には明らかに吉田にブーイングしてる奴とかいましたからね。「吉田ァーッ!ハッスルしてやれよォーッ!」とか。うぜー。
しかし吉田もヒョードルみたいに相手にせずに悠然とリングを後にすればいいのに、中途半端にマイクを握って「ここまでこれたのも柔道のおかげです。僕は柔道が大好きです!」とか言ってしまって。そんなこと言われても、こっちは柔道関係者じゃないんだから「そうスか…」としか言いようがない…。まあそんな不器用さも“らしい”と言えば“らしい”んですが。
あと、これは割りと言いづらいことなんですけど、「実は足が折れてたんだ」ってウs…もとい、演出ですよね? あそこで吉田が「ワッ!」と驚かしたりして、びっくりした小川が両足で着地、あわててもう一回ケンケン、でも足が逆、とかなると面白いのにな、と思って見てました。
負けてもだらだらとおちゃらけている小川もそうですが、ミルコ陣営の「実は昨日から熱があって体調が悪いんだ」にも辟易としました。だから何だよ。よしんばそれが本当だとしても、昨日今日決まった試合じゃないんだから、体調管理くらいちゃんとしておいて欲しいものです。単なるスポーツマンやパフォーマーと、真の格闘家や武道家を分かつものは、この「潔さ」の存在、そしてそこからくる佇まいの美しさなのかもしれない、と思った大晦日でした。
2006年1月3日 火曜日
昨日の笑撃映像を見ながら考えたこと。
メダルを嘱望されたレスリング五輪代表選手だった中尾。去年の煽りVTRで見た、“アテネを蹴ってプロ格闘家に転向する息子のことを心配する親”とか思い出すと切ない…。
それはそうと、現在のK-1がどうしてダメなのかを考えた。
マッチメイクもそうだが、試合の放映の仕方にも問題がある。いかに(格闘ファンの間で)評価が落ちぶれたK-1と言えども、注目すべき試合はいくつかある。例えば現チャンピオンのセーム・シュルトvs4回チャンピオンのホーストの試合だ。この試合は、ネームバリュー的にも試合の意味としても、放映してもいい、いや、放映されねばならない試合だった。
しかし、地上波では丸々カットされた。代わりの時間を使って放映されたのは、その場しのぎで土壇場に組まれた魔娑斗の“練習試合”や、ボビー・曙の茶番、試合の他には英ちゃんのバラードと韓国俳優の意味不明挨拶、など。
これらの茶番劇は、珍奇さや知名度などで、視聴率上は一定の効果を上げるものかもしれない。谷川Pは胸を張ってこういうだろう。「視聴率合戦で紅白、PRIDEに勝つためです。」と。確かに、それは一般層の目を引きつける戦略としては、一時的な効果があるだろう。しかし、この視点は非常に近視眼的だ。その場その場の移ろいやすい視聴者層、紅白を見る気はしないけど格闘技にもそれほど興味があるわけではない、そんな浮動票を獲得することは出来るかもしれない。
しかし、その人達はそれでK-1のファンになることはありえない。
10年前、どうして我々がK-1に熱中したか。
それは、世界から超一流の立ち技格闘家たちが集結して、トーナメントで頂点を目指すという、シンプルでエキサイティングな価値観が確立されていたからではないか。どんなジャンルのものでも、一流のものを見せれば、ルールや歴史が分からずとも伝わるものである。
石井館長のプロデュースするK-1は、格闘技ファンを増やし、育てていた。しかし今、谷川のK-1は、過去の貯金で生きながらえているに過ぎない。谷川は、視聴者をバカにしきっている。考えているつもりの本人が得ているのは目先の利益だけ、食いつぶしたあとはやせ細っていくのみである。