AmazonのFFレビュー禁止は「本当にやってはいけないこと」か?

2009年12月19日 土曜日

Amazonがファイナルファンタジー13のレビューを排除している?と言う問題。
この問題を報じた「ガジェット通信」では、これを「やってはならないこと」としているが、果たして本当にそうだろうか。

インターネットショッピングサイト大手『Amazon.co.jp』(アマゾン)が、信頼あるショッピングサイトとしてやってはならないことをしている。『Amazon.co.jp』には本やゲームなどのレビューを購入者が書くことができ、5段階評価とコメントによって、品物の良し悪しを他の購入検討者に対してアドバイスしている。しかし、プレイステーション3専用ゲームソフト『ファイナルファンタジーXIII』(発売元: スクウェア・エニックス)のレビューが1件も表示されていないのである。
『Amazon』がやってはならない事をしている「FF13のレビューを掲載せず」 – ガジェット通信

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アイスプラントいやしそう

2009年10月19日 月曜日

昨日の日記に書き忘れたことなんですが、このアイスプラントという野菜について。
一見、本当に水滴がついたまま凍ってるように見えるんですが、この透明なキラキラは、塩分を隔離するための細胞(液胞)だそうです。

なので、何もつけなくても塩味が効いています。

アイスプラント

アイスプラント

で、これってドラクエの「いやしそう」に似てますよね、ということです。

いやしそう

いやしそう

資格試験の勉強期間中で発売直後にできなかったんですが、見事合格しましたので、自分へのご褒美(笑)でドラクエを買い与えまして、楽しくやっています。
レビュー:ドラゴンクエストIX 星空の守り人
このレビューが素敵だったので、徳保さんのAmazonからDSi本体とドラクエ2本買いしました。今はレベル23、カズチィチィ山です。チィチィ。

ネタバレを書き込んだ人には、もれなくブーメランパンツが脱げなくなるのろいがかかります。

サンシャイン牧場・メイド・イン・チャイナ

2009年10月11日 日曜日

mixiが、mixiアプリというサービスを始めました。これは要するにブラウザで遊ぶFLASHゲームに登録して遊ぶというもので、「mixiあんまり関係ないじゃん」と一瞬思うんですが、マイミクの数だとか、一緒にやってる人の人数だとかでボーナスに差がついたり、ランキングが表示されたりして張り合うように出来ているわけです。

そうした「ソーシャルネットゲーム」としての性質をうまく生かしたものが、「農業シミュレーションゲーム」です。
なるほど、ブラウザをクリックするだけでゲームが進むのと、収穫まで数時間~数日単位で時間がかかるので、逆にのめり込んで時間を浪費し過ぎててしまうこともなく、「ソーシャルゲーム」に向いた題材ですね。
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ある日のルナツー基地

2009年10月3日 土曜日

前回ちょっとふれた『機動戦士ガンダム 戦場の絆』熱が再燃しています。
これは丸いポッド型の巨大なコックピットに入り込んで、ドーム型のスクリーンでモビルスーツの操作を行なう、非常に凝った作りのアーケードゲームです。こんなゲーム、僕が小学生のころにあったらそのリアルさに失禁してるんじゃなかろうか、というくらいの代物です。全国のゲームセンターがネットワーク接続されていて、通信でチーム対戦をします。(1人プレイはできない)

podもともとこのゲーム、2年前のリリース直後にもやっていたんですが、あまりうまくならないのと、プレイ料金の高さ(1PLAY 500円)で引退していたんですが、もう一度ファーストガンダムを見始めたらまたやりたくなりました。
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MSXの思い出 ~巨像と僕~

2005年11月9日 水曜日

 今、ちまたでは『ワンダー巨象』というゲーム(おそらくハードはワンダースワンであろう)が流行っているようです。きっと日本人の少年がタイで象使いになろうとするんだけど、20歳で夢半ばにして死んでしまう、という実話を元にした感動系のゲーム(『ぼくのなつやすみ』系、ミニゲームで象の調教をする)といった感じではないかと推測しています。

 そしたら象ではなくて像だったので、きっと宇宙空間でモアイが口からポテコを大量に吐き出し、それを避けながら進む横スクロールシューティングなのだろうと思いました。

 余談ですが、巨像とゲーム、と聞くと、僕の中にある一つの思い出が去来します。小学生のころ、僕のファーストゲームキャリアーはMSXでした。本当はファミコンが欲しかったんですが、「マイコンのほうが教育的だから」というような理由で、クリスマスに買ってもらった、ような気がします。小学2年生当時、僕のクラスの男子生徒中におけるゲームハードシェアは

・ファミコン 16人
・セガ・マークIII 1人
・MSX 1人

でした…。結局MSXはゲーム専用機としてしか活用されることがなく、この選択は「ただただ友人とのゲームの貸し借りが出来ない」という致命的ディスアドバンテージを抱えることになりました。

 しかしですね、MSXはそれでもパソコンなので、プログラミングができます。かといって小学生にはそんな芸当は逆立ちしても不可能なんですが、当時の『MSXマガジン』という雑誌には、読者が自作ゲームソフトを投稿するコーナー『ウーくんのソフト屋さん』がありました。そこには2、3ページに渡ってビッシリとゲームのソースコードが書いてありました。細かい操作は忘れましたが、それを見ながら一生懸命一本指で1行ずつ兄弟と交代で打ち込んでいったのを覚えています。

 だいたい一つのゲームを再現するのに、寝食忘れて二人がかりで没頭しても、3ヶ月は余裕でかかりました。しかも大抵はどっかに入力ミスがあって動かない、しかももうどこがどう間違ってるのか分からない、という。

 そんな中でも二つだけ実行できたゲームがありました。

・まる
黒背景の中に丸い生命体“まる”がふらふらしているゲーム。“まる”は生命体なので、病気になったりおなかをすかしたりするので、ワクチンを与えたりしないといけない。体調の変化は色によって表現される。ただし、どの色がどの状態かは“まる”ごとにランダムなため、投薬は完全にバクチ。たいていは学校から帰ってくると真っ青になって死んでた。『育成ゲーム』という、時代を10年くらい先取りしていたゲーム。

・ビッグ・スタチュー
この記事の本題。黒背景で、モアイのような巨像がボインボイン跳ね回っているのをひたすら避け続けるゲーム。プレイヤーは初期ロードランナー的な糸人間。ジャンプしたり攻撃したりはしない。左右にちょろちょろ歩くのみ。難易度が上がると巨像の数が増える。多分、『ワンダと巨像』も同じようなゲームだろう。

ときめきロワイアル

2005年2月24日 木曜日

 オース! ミヤモトニンジャだ!
 凄いニュースが飛び込んできた。コナミが『ときめきメモリアル オンライン』を発表…。
http://www.tokimemo-online.konami.jp/

つながる友情、
つなげる愛情、
ひろがる学園生活。

 コナミが何を考えているのかわからない…。狂気の沙汰だ。コナミはなんとなくゲームの優等生的イメージもあるが、こうしてとんでもないことをやらかすところでもある。あまりにびっくりしたので、ついついビックリ更新をしてしまった。新カテゴリを増やしてしまった。

ときメモオンラインに唖然のカート・コバーンさん 実際の高校の男女比は5:5か6:4といったところだろう。しかしこのゲームの中では3:7か2:8くらいになるはず。しかしおそらくほとんどがネカマなので、実際のプレイヤー比率は逆転して8:2、いや、9:1とかになるんじゃないか…! まさに外道! 地獄高校。

 コナミ初のMMORPGということで、PKしたり、アイテム精製して商人になったり(白い粉やパー券を売る)、ステルサーでスティールしたり(体育の授業中に無人の教室に忍び込んで物色)したりして遊びたいですね。
 クラブ活動なんかも当然あるだろうけど、サッカーでないほうのPKがしたい。ネカマ狩りをしたり、逆にネカマで美人局(体育館裏に呼び出してぬっ殺してアイテムと金を奪う)をしたりしたい。PvP(プレイヤーvsプレイヤー)もいいけど、GvG(ギルド、グループvs)もしたいなぁ。武闘派ギルド“武装戦線”を組織して、近隣の高校を制圧する!

 と、ここまで書いて気付いたんだけど、僕が本当にやりたいのはときメモオンラインではなく、『熱血硬派くにお君オンライン』のようだ。テクモさん、お願いします。ときメモは実際のところ、単なるアバターチャットになりそうな気配がするな。

 それじゃ次回の更新まで、チャオ~!

画像:カート4コマ

GNO2 作戦開始!

2004年9月8日 水曜日

 ミヤモト中尉である。

 私は今、1年戦争に参加中のジオン軍将校なのである。そう、とうとう発売されたGNO2の話である。このゲームは、今までで最高のGNOである。といっても2の前には1しかないんであるが、つまりGNO2は史上最高ガンダムネットゲームなのである!

 しかし今だから言うけど1は非道かったー。あえて言うよ。カスであったと言うよ。『初の参加型ガンダムシミュレーションゲーム』として鳴り物入りで開始したものの、実態はしょぼくてペラペラのグラフィック、中途参加者は上位に絶対に勝てない階級バランス、戦闘中は編成や移動すらできない仕様、戦線が平日の昼間に1瞬で切り替わる作戦システム、などなど他にも数え上げればキリがないほどの欠点を抱えたゲームだった。

 しかし! 2はこれらの欠点を全て克服し、全く別の次元に生まれ変わったのだ。その差たるや月とすっぽん、ウサギとカメ、例えて言うなら、1はスーファミ、2はプレステ2といったところか。

 まず、戦闘は脅威の3Dグラフィック!

 このゲーム、どうせ戦闘は自分で操作できない。それならせめて見た目にはこって欲しいもの。1のときからずっと願い続けてきた夢が実現した。バーニアを吹かして後退するザク、ザクマシンガンの薬きょう、ザクバズーカの爆煙……。しびれる。

 階級のバランスも是正された。なんせ、1では両陣営に1,000人単位で将官がいて、しかもそのどれもが戦艦を率いた独立部隊という、一体どんなおとぎの国の軍隊だっつー超階級インフレ状態を起こしていた。2では、プレイヤーも艦長ではなくパイロットとしてMSに乗り組むようになり、尉官クラスからのスタートで、階級による搭載差もあまりつかなくなった。

 機体の細かいカスタマイズや、兵装の換装が可能になったのも嬉しい。例えばザク4機の編成でも、前衛のザクはヒートホークだけの軽装にして回避能力を上げ、後衛には破壊力重視のバズーカか命中重視のマシンガンを、というように、編成の自由度が飛躍的に高まった。何よりカスタマイズは男子の夢。プラモデル感覚で実に楽しい。いずれ偉くなって専用機を手に入れれば、塗装も出来る!

 GNOからの変更点を比べつつ、おおまかに紹介してみたがいかがだったろうか。GNO2、興味をもったガンオタは是非参戦して欲しい。徹底的に叩く! 連邦の奴らをな!

 というわけで、またひとつ子ブログを作っちゃいました。Bloggerはシステム的に洗練されすぎて、かついくつでも作れるので便利すぎる!

GNO2戦記 ジャブロー攻略日誌

GNO2ガンダムネットワークオペレーション2

ガンダム「一年戦争」を再現したネットワークゲーム。迫力の3D戦闘シーンと、充実の機体カスタマイズが楽しい。1日20分でも普通に参加できるので、社会人のガンオタも安心。

GNO日記(4)

2004年4月5日 月曜日

 よし、さんざん迷ったけど決めた。今回はプロトタイプグフは買わない。その代わり、通常版の青いグフを2機買う。あとは明日の朝発売される、ゴッグを買って射撃班を補強する。

 プロトタイプのMSは基本的に量産型より高性能、そのかわり値段高めでマークされる。ランキングに入るためには必要になってくるけど、今週以降は補給値にあまり余裕が無いので節約することにしよう。ザクII(+2)の購入はまだ未定。早めに中古市場に出てくれるといいんだけど、タイミング的には2週後くらいだろうか。こんにちは(ここまで挨拶)。

 どうも。ジオンの黒いニンジャ部隊を率いる、ミヤモト大佐です。そうです、今期から大佐に昇進しました! これでシャアにもタメぐちですよ。ランバ・ラルなんかコロッケパン買いに行かせますよ。(で、後でラル隊の部下に戦場で誤射される)

 何の話かというと、例のGNO(ガンダム・ネットワーク・オペレーション)の話です。このゲームは、数千人の参加者がジオンと連邦に分かれて、1年戦争を戦い続けるネットゲームです。前期は「コロニー落とし」作戦が成功し、ジオンが勝利を収めたのでした。コロニーはたいてい敵の妨害のせいで大西洋上あたりに墜落するんですが、なんと連邦軍本部ジャブローに直撃して、壊滅的打撃を与えることに成功したのでした。これというのもビグ・ザムの量産のおかげだと思います。よーし、この勢いをかって今期もバリバリ攻めるぜ! と思ったら、1週目でガルマが戦死、2週目なのにマ・クベまでおっ死んじまって、困った困った。という話。

 このゲームの一番楽しい瞬間は「新型MSの発売日に早起きして買う」という、まさにその一点だと思います。ゲーム本編はオマケだ(言いすぎ)。グフをフラゲ! とか考えただけで心が躍りませんか。ザクとは違うんですよ! 明日は9時起きでオデッサ基地までゴッグを買いに行きます。—–

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