未来は僕等の手の中
遅ればせながら田中さん・亀井さん・道重さんの六期3人で出演した、TBSラジオ「B-Junk」の放送を聴きました。六期三人だけの出演というのはラジ オ・テレビ通してもこれが初ということで否が応にも期待が高まったわけですが、まず凄いのはハロモニであんなにも不遇をかこっている田中さんが、六期三人 だけだと率先してめちゃくちゃ喋るということ。パーソナリティの「自分も娘。のライヴ行ってサイリウムとか振ってます」という発言に、「ちなみに誰のうち わ買うんですか?」と突っ込んでみたりする気の利き方で、「できる!田中さんはめちゃくちゃできる子や!」とスピーカーの前でさきいかを食べながら涙にく れました。田中さんは全然喋り下手なんかじゃないんだ!ただハロモニのような受け一方を要求されるシチュエーションが苦手なだけなんだ!亀井さん・道重さ んのアナザーディメンション的可愛さとはまた違った、しっかりしたそれでいて可愛らしいトークというのが田中さんの役割であり魅力なのではないでしょう か…。現にこの番組でも田中さんがいることによって物凄い安心感があるというか…ボケ二人とのバランスを上手くとってくれてるというか…。田中さんはモー 娘。の末っ子ながら、実は1番大人な性格の子なのかもしれない…。あたた、こりゃもう優秀な突っ込み役・回し役としての未来が見えちゃったわ。ごめん、可 愛い・かっこいい・歌がうまい・ダンスがうまい・トークもしっかり、全部揃っちゃったわ。いでよシェンロン!ギャルのパンティおくれぇ~~~!田中さんの 有り余る才能が怖い…そして日々のたゆまぬ努力が愛おしい…。つまるところ圧倒的に素敵すぎる…。田中さんの確かな成長と、未来への確信を感じた非常に有 意義な放送でした。素晴らしかった。
そんな田中さんの2005年の抱負は「七期が入ってきてコロッと立場とかが変わると思うんですけど、そういうのでしっかりしていきたいと思うし、でも変わ らず自然体でそのまま頑張っていきたいと思います」ということです。田中さんってちゃんとしてるなぁ…ひた向きでいいなぁ…。ワシ23歳だけどこんなちゃ んとしたこと言えないよ…今のまま自然体でいたらもうどうにもならんことになっちゃうよ…来年24歳だよ…年齢がリアルすぎるよ…怖いよ…。せめて田中さ んの前に堂々と出れるような大人にならなくてはなぁ…。田中さんだって「他人の応援する前に自分のことやれや」とか言いそうだものな…。言われたいな…。 田中さんに叱られればあるいは…!(あるいはじゃねーよ)




