<金正男>日朝関係、急転

2001年5月6日 日曜日

 (昨日の続きです)
[東京 6日 ロイター]
 本日の緊急記者会見には、小泉首相はカーキ色の陸軍服に軍刀という出で立ちで会場に現れ、場内は騒然となった。

 特に朝日新聞系列と思われる記者の中は、あまりの出来事に気を失う者や、北京語と思われる訳の分からない罵声を浴びせながら退場する者がでる始末で、とても記者会見が開ける状態とは思えなかったが、朝日新聞の記者が退場した後は異常に静まりかえり、会場の記者の視線は壇上の小泉首相一点に注がれた。

「男性は、金正日の長男である事が明白となった。以後、邦人拉致問題解決の外交カードとして彼を無期限拘留する。」

記者「北朝鮮の軍事的な動きはないのか。」
首相「自衛隊は既に全部隊が実戦装備で配置についている。TMDによってテポドンは無力化されているが、撃ちこまれた場合は宣戦を布告する用意がある。」

記者「男性は、本当に金総書記の長男だったのか。」
首相「それに関しては、私より詳しい人がいるので説明を譲る。」

 ここで壇上には、同じく軍服に身を包んだ、岩原東京都知事が姿を現わした。

岩原「随分調べたよ。それで解ったんだけど、実は、この男は金正日の息子であって、息子でないんだなぁ、これが。」

 一見、意味不明ともとれる都知事のコメントに、記者席にざわめきがおこった。

岩原「実はね、金親子は人間じゃないの。」
記者「そ、それは一体…?」

岩原「エイリアンだよエイリアン!NOとは言わせんぞーー!

 都知事は以上のような問題発言を繰り返し、会見は打ち切られた。
 最後は混乱の内に終わったが、途中
記者団からのなぜ軍服なのかという質問に対して、小泉首相が「雰囲気を作るためだ」と記者団を笑わせる一場面もあった。

(ロイター通信 宮本徳次郎)

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