ディズニーシープレビュー (中)

2001年9月13日 木曜日

新しい顔文字を考案しました。

oノハヽo
J( ´ⅴ`)し

髪型をね。こう…。

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ののちゃんとディズニーシー・後編(前編は8/21)

次に僕らが来たのは、ミステリアスアイランド。パンフを見ると「天才科学者ネモ船長の脅威に満ちた秘密基地」とある。何万人も招き入れといて何が秘密だ。とかそんな事は言わないけど、ディズニーとは特に関係が無い。そう言えば、ディズニーシーは~ランドほどディズニー世界へのこだわりが無いようだ。でも7テーマともバラバラの世界観なのに、全体の構成にはどことなく統一感があるのは流石だなあ。
そんな事を考えながら歩いていると、”リフレッシュメントステーション”から美味しそうな匂いが。ここは、任務に忙しいネモ船長のクルーたちのために開発されたギョウザソーセージドッグを販売しているステーションだ。と聞くとなんだかそれっぽくて楽しいんだけど、とどのつまり細長い肉まんを売っている屋台である。
ふと妹が立ち止まったので僕も立ち止まってみると、彼女の視線はギョウザステーションに釘付けだった。
「おい、さっきお菓子食べただろ。」
「おいしそうー。」
「後、後。先行くぞ。」
とは言ってみたものの、ここにはどんなアトラクションがあるのか解らない。「じゃぁ、ここ。」と、僕が覗き込んでいたパンフレットを見ながら妹が指差したのは、”海底2万マイル”。なるほど。こりゃ面白そうだ。
「パンフレットかしてー。」
パンフレットを渡してやると、妹は朗読し始めた。
「かいていたんけんの、しがんクルーとなって、ネモせんちょうの、…にんむ、に、さんかせよ。ネモせんちょうからの、つうしんをききながら、しょう…こがた、…こがた、…。」
「小型潜水艇。」
「こがたせんすいてーで、しんぴ。しんぴてきな、かいていのせかいを、たんけん!」
「探索。」
「たんさく!」
海底2万マイルを読んだ事がないという妹の為に並びながら説明していると、30分で順番が回ってきた。小型潜水艇は4人乗りで、僕たち二人は若いカップルと相乗りになった。

ゴボゴボゴボ…
「わぁ~すっごい。きれー。もぐったもぐった!」
実際は水に潜っているわけではなく、窓に2重細工がしてあって、そこに水があるという構造だった。けど、僕はあえて何も言わずに楽しむ事にした。
「多分イカが出てくるぞ、イカ。」
「おぉー。ほんとだ。でっけー!」

潜航時間、約10分。解りやすく例えるならば、”ピノキオの冒険”です。特に山場や落ちは無い。オープン後しばらくしたら、ここは割りと空くアトラクションになるのでは。

この後も、妹に引っ張られるようにして数々のアトラクションを体験。(ちなみにこれを書いているのは出発日の朝5時。時間無いのです。)
“センター・オブ・ジ・アース”
「ひゃあぁぁぁぁ!!」
プシュー。
「おまえなぁ、首にしがみつくなよ。窒息死するかと思ったわ。」
「う~~。あとでもう一回のろ!」
「嫌ですー。」
このアトラクションは第一生命の提供。と聞くと察しの良い方はお分かりかと思いますが、”ビッグサンダーマウンテン”の遺伝子を引き継ぐローラーコースターでした。

次に僕らは”アメリカンウォーターフロント”に移動。ニューヨークとケープコッド、20世紀初頭のアメリカの郷愁がテーマ。これって、ミッキーがいなくてもある意味最もディズニー的なのかも。”スチームボート・ミッキーズ”でレアっぽい(と妹が言っていた)ミッキーのぬいぐるみを買ってから、”ニューヨーク・デリ”で昼食を取ることに。フォトスタジオやテーラーショップなど、にぎやかなダイニングエリアでサンドウィッチやサラダ、ケーキなど、お好みのデリを召し上がれ。だそうである。
「ねーねーおにいひゃん。」(ケーキを頬張りながら)
「何?」
「デリってなぁに?」
「デリカデッセンのデリだな。」
「デリカデッセンって?」
「えーと…。…。」
「なに?」
「えーと、あれだその…オマエなあ。ちゃんとサラダとかも食えよ。」

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(明日につづけ)


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うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (まだ評価されていません)
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