世界中が願ってる

2002年3月1日 金曜日

 ナンバーワンはどうでもいい。僕は常にオンリーワンでいたい。こんばんはミヤモトです。
 米軍基地に拘束されているアルカイダ兵が、ハンストを起こしたそうです。ちなみに僕は昔「はんすと」というのを半分ストライキ、つまり1日の半分くらいをストライキに費やすことなのかな…と思っていたものですが、実際はハンガー(hunger)ストライキの略。ハングリーです。断食して要求を唱える抗議行動のことでした。

 発端は、礼拝中だった収容者のターバンを、米軍兵が強引にはぎ取ったためだそうです。
 理由は「中に凶器を隠す恐れがある」との事。まあそれも解るんですが、ターバンは彼らにとって想像以上に大事なものだったようです。ドラクエで商人が装備する安い防具ではなかったのです。

 民族衣装と信仰は、異文化の人間にとってその重要性が察しにくい。そこで思わぬ誤解やあつれきを生むわけですが、何も西洋とアラブに限らず、僕らのまわりにもこういう事は起こり得ます。

 時として、なんであの人はあんなに怒っているんだろう?と理解に苦しむような怒り方をしている人がいませんか。その人は多分、彼にとっての「衣装と信仰」を汚されたり取り上げられたりしたから怒っているのです。
 ただ、それは個人的過ぎるために、第三者からはよく理解できない。

 うーん。人間同士が理解しあうのって難しいですよね。
 拙者はこれから、ミニモニを侮辱した上司を抹殺するために犯行計画を練るので、これにてご免!ちゃお~☆

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