審判の瞳いざ開かん

2003年3月18日 火曜日

「ここを更新してもアンテナには反映されないようにした…つもりなんだけどどうだろう。上がっちゃったらごめんなさい、と。
 九十九式を、
 マックで閲覧している人は95人、
 ドリームキャストで閲覧している人は3人いらっしゃいます。」

…と、編集後記(下のほうにあるメモコンテンツです)に書いたんだけど、まんまと上がりやがった!
 ちゃんと設定したはずなのに~。とベソを書きながらアンテナの編集モードで見てみたら、ぼくのした設定はきれいサッパリ無くなっていた。無くなっていた。
 誰だ消したの! あれじゃぼくが頭のかわいそうな子みたいじゃないか! わざわざ無い知恵しぼってアンテナの範囲外に設定したのに。
 メモくらいはアンテナ・メナスに脅えることなく気軽に書きたいものです。今度は消さないでください。…というのは既にアンテナユーザー、閲覧者側の勝手であって、サイト製作者側であるぼくに要求できることでは無いのだろうか? アンテナは全ユーザー共通の設定だから難しい。(最終的にはメモをトップから外せば解決するんだけど)

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 アンテナの普及によって、ちょっとした誤字を直すのもためらわれる、という声が聞かれるようになった。
 ぼくは誤字脱字やおかしな部分を見つけた時、アンテナの事を考えて、その部分はローカルで直してじっと次の更新を待っている。
 こうなってくるとどうもアンテナに振り回されているような気がする。ネット生活を便利にするために導入されたはずのアンテナが、逆にぼくらの精神を圧迫している。
 そもそもアンテナは閲覧者向けツールだから仕方ないと言えば仕方ないんだけど。

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・18日日本時間午前10時、ブッシュ演説。
「フセインよ、48時間以内に出て行きやがれ。さもなくば空爆で家族ともどもぶっ殺す」と。(意訳)

 ブッシュの言う「a moment of truth」と言うのが、新聞やニュースでは「決定的な時」とか「真実の時」などと訳されているが、「審判の時」の方が“らしく”なって良いんじゃないだろうか。彼の行動を支配する危険な原理主義的性格や、彼の脳髄を支配する十字軍的自己陶酔感が良く現れていると思うんだけど。(日本人にはあまりキリスト教的素養が無いから、直訳の方が良いと判断してるのかな?)
 それにしてもブッシュはこういった聖書的表現が本当に好きで、この言葉も大のお気に入りのようである。
 典型的なアメリカ田舎育ちのブッシュは、読書の習慣は無くとも聖書だけは読んでいたようだ。

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