裏返ったッ (タバコをやめて4ヶ月)

2003年10月20日 月曜日

 早いもので、タバコを喫うのを一時的に止めてから4ヶ月が過ぎた。我ながら意思の強さに惚れ惚れする。「禁煙中なのに喫煙室で休憩をしているのは格好良い」と久慈くんにも褒められた。俺もそう思う。(他に休憩するような場所が無い)

 ではさぞかし健康になっているのではないかと自分を観察してみるのだが、別にどうということもない。それでも強いて言うなら、目が悪くなった。僕の仕事はずっとPCの前に座ってするタイプの仕事であるため、定期的に目の休息をとらないと眼精疲労が溜まる。しかし人間、物事に没頭してしまうと時間の進みを忘れるものだ。今までは、1時間から2時間も経てば一服したくなっていたから、喫煙が自動的に5分程度の休憩として機能していたのだ。

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JT タバコというのは、ある種の“スイッチ”のような役割を果たす。行動と行動の合間のスイッチ。労働から休息へのスイッチ。今までは喫いたくなるたびに熱い紅茶を飲むことでその代わりにしてきたが、いよいよ僕の体は煙草を必要としなくなった。のど飴だのお茶だのガムだのといった、代替物がなくても平気になったのである。これはそのまま眼精疲労に拍車をかける結果となった。

 眼を酷使しているのは、仕事に没頭しているから、というより、家に帰ってから深夜までやっているネットゲームのせいかもしれない。まぁそれでも煙草を止めているせい、ということに変わりはない。

 禁煙なんてするもんじゃないですよ。もちろん節煙、絶煙、停煙、断煙もです。ちなみに僕は“停煙”のつもりです。


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