髪を切りにいくという試練。(美容師との闘い)

2004年4月18日 日曜日

 先月美容室に行こうと思ったら、みんな春だからってイメチェンを志しすぎなので、予約が1〜2ヶ月先まで埋まっていた。しかたないので一番不人気な人を指名して、切ってもらったのが昨日。不人気には理由がある、ということが分かった。

 カットの技術は悪くないんだけど、くしで髪をすくときに、いちいち耳に当たって非常に苛々する。縦に当たると「ギリギリギリ!」と、まるで土中に埋められて首を竹ののこぎりで引かれる罪人のような気分になった。ほどなく耳はじんじんして真っ赤になった。「さすがにこれは」と思った僕は、くしが耳に当たった瞬間に大きく身をよじるという迷惑ジェスチャー行動に出たものの「あっすみません……」かなんか呟いて、でも全然直る気配が無い。

 カットし終わって、水で流したと思ったら、ヤツは突然殴りかかってきた。執拗に僕の肩を殴りつけ、首を絞める! 一体何事か、と思ったら、どうやらヤツは攻撃しているのではなく、マッサージをしているつもりのようだった。痛い、痛いやめてくれ!

 今度会ったらもっとちゃんと言ってやろうと思う。何も言わずに担当チェンジすればいいのかもしれないけど、それではお互いの人間的成長は見込めない。この日の仕打ちを忘れないために、メモ。—–

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