素敵な教育

2005年6月15日 水曜日

 国家にとって大事なものとは何でしょうか。色々ありますが、中でも優先順位の高いのは教育ではないでしょうか。やあ、いきなり一段目で国家とは!なんてブチ上げてしまってお恥ずかしい限りなんですが、とにかく教育が大事。国の未来を支えるのはまさに今教育を受けている若い世代であり、その教育の方向がズレていれば、その世代が次の世代を教育するときにはそのズレはさらに広がり、取り返しの付かないことになるでしょう。

 最近では、ようやくゆとり教育や自虐歴史教育を見直す動きが出てきて実に喜ばしいことです。この流れが今後も進展していくことを願います。中山文科相の一連の歴史教育に関する発言は実に正論であり、これに関しては軽々しく反日勢力の批判に屈するべきではないでしょう。

 教育の重要性に関しては、お隣の韓国がまたまた輝かしい成功例を見せてくださっています。
韓国の小学生の書いた絵。

殿下さま経由)

 すっげー。プロパガンダの嵐・嵐・嵐。これに先生が「よく描けましたニダね」とか花マルを与えているわけですよ。どんな教育を受けているのかうかがい知ることが出来ますね。韓国に旅行した日本人が、現地で筆舌に尽くしがたい仕打ちを受けたり、韓国人が日本で武装強盗を働いたりする話を良く聞きますが、かれらは一様に「日本には何をしても許される」「当然の報い」「占領時代の仕返しだ」と開き直るといいます。こういう先進的教育を受けてるから、対日犯罪者がすくすくと育つんですねえ。というか民度低すぎ。こんな国と仲良くできるわけがない。

 しかし日本でも、これとほとんど同レベルの教育が行なわれていたのですから暗澹とした気分になります。これは2001年の日教組書類なんですけど、こんな偏向基準で教科書を採点するとは……。
これが日教組作成の教科書採点表だ—–

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コメント / トラックバック 1 件

  1. 匿名 Says:

    実際、極左狂死はどこにでもいますからねえ。
    ジェンダーフリー極左小学校なんかも実在していまして、関わり合いになりたくないです。
    リンク先にあったように。極左狂死は教科書を終わらせることをしない。
    これは実感しました。

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