普通の人達も子供にDQNネームを付け始めている

2011年9月8日 木曜日

昨日、「Facebookの同級生はみんな子供にDQNネームを付けている」と書きましたけど、念のために注釈しておくと、僕の出身校はDQN校ではありません。
いわゆる進学校で知られ、ヤンキー人口は限りなくゼロに近く、大学進学率は限りなく100に近いような、そんな環境でした。

で、みんな普通の顔していいとこ就職したり医者になったりして、ちゃんと結婚して真っ当な家庭を築こうとしているんだけど、子供に付ける名前だけがおかしい!

一億総DQNネーム時代がやってくる!?

Facebookで親馬鹿日記を書いている彼らの子供たちが、ことごとく当て字、ブッタ切り、厨二漢字バリバリのDQNネームなんですな。『たまひよ』とかそういう育児雑誌をパラ見してみても、特にDQNっぽくもないような普通の女性(田中さん・仮名)が、平気で「廬魅夫(ロミオ)」とか「美瑠久(ミルク)」とか付けて、平気な顔して雑誌に面を晒している。だって田中ロミオですよ。何考えてんだ。

最近では、そのまた親の世代(50~60代)の人が、勘違いして孫にそういうDQNネーム(最近じゃキラキラネームとか言うみたいですけど)を熱烈提案したりもしているらしいですね。まあもともと団塊の世代は日本文化の破壊者だからなー。

DQNネームは社会的ロス

今や、珍妙な名前は、芸能人や元ヤンのような一部の人間達だけのものではなくなっている。
これは実に憂慮すべき事態です。日本語の成り立ちや文字の読み方を破壊しているのはもちろんのこと、行政や生活サービスなど、あらゆる場面でロスが発生することも予想されます。

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例えば今後ますます幼稚園や小学校の先生は、出席を取るときに苦労しそうですね。
ああ、いずれ生まれる僕の子供は、こういうキラキラネームの子供達と同学年になる訳か。暗澹……。


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