子持ちのボクサーが弱くなる理由が分かった

2011年9月18日 日曜日

「男は子供が出来ると変わる」が科学的に実証

男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌量が減るんだそうです。

調査の結果、子どもがいない男性のテストステロンは、5年間で14パーセント減少していた。これは20代では平均的とされる数値である。これに対し、調査期間中に父親となった男性では34パーセントも少なくなっていた。

さらに、子どもが生後1カ月以内の男性に限ると、平均で50パーセントもこの男性ホルモンの減少がみられた。その後も子どもが1~2才になるまでは、父親になっていない男性と比べて常にテストステロンが少なくなっていることがわかったそうだ。また、父親となった男性のなかでも子育てに積極的に参加している人ほど減少の割合が大きかったという。 「子どもができると男は変わる」が生物学的に証明される – ロケットニュース24(β)

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この記事では「性欲が減るので浮気の心配がなくなって安心」みたいな気の抜けたことが書かれてますが、テストステロンは、別に性欲のためのホルモンではなく、攻撃衝動、性欲、筋肥大などを司る、男性にとってかなり重要なホルモンです。
例えば、女性と男性が同じように筋トレをしても、女性はいわゆる「ムキムキ」の体にはなりませんが、これも男性の体付きを作るために、テストステロンが大きな役割を果たしているからです。

守るものがあるから強い?

あと、子持ちになったベテランボクサー等がよく「俺には守るものがあるから強い」と試合前に語り、でもやっぱり弱くなってて負けたり、ボロボロになって辛勝して、リングで子供を抱き上げたり、というシーンを見かけます。あれも今までどういうことなんだろう、と思っていましたが、やっぱり攻撃衝動や筋力などが衰えて弱くなっている、ということだったんですね。

僕もいずれ子供が生まれるはずなんですが、そうなると筋トレは今のうちにやっておいた方が捗るってことなのかな。



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