ハプニング

2001年9月2日 日曜日

 九十九式代打日記トップバッターは僕、福島です。はじめまして。代打日記の経験がないので一体この場に何を書いて良いのやら途方に暮れていたのですが、宮本さん本人からは「代打日記に関しては内容、行数、その他すべて自由。」というお達しを受けております。ところで、この自由というのが実に厄介な代物でして、僕は平均的日本の若者の例に漏れず、言われたことはキチンとこなすが、自分からは何も出来ない、生み出せない、創造性に著しく欠ける人間ですから、完全なる自由を与えられると却って困惑、混乱、情緒不安定、意識混濁といった諸症状をきたします。自由ならなんでもいいよな、と暴走した僕は&ltfont
size=7>うんこ</font>と書き始めたところでハッと我に返り、現在に至ります。

 それはともかく、先程まで僕は今日の代打の為に以下のような物を書き上げ、更新するつもりでした。

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 あー、実はまだ日本にいる宮本です。ハローハロー。
明日から本当に欧州へ旅立ちまーす。今度は本当です。ホントだよ!信じて!

 留守中は三日前ここに書いた通り、毎日更新を続ける為、ネタが足りない分は僕の友人達に代打日記を書いてもらうんだけど、代打日記って実際のところ、どうなんだろう?って感じている人結構多いんじゃないかな。

 そこで今日は出発前に、九十九式代打日記論をぶちまけていこうと思います。

 旧来の日記系では、代打日記は登場時こそ、もてはやされたものの、その後はサイト管理人同士の馴れ合いの象徴として位置付けられてきた。それはネットバトルが主流であった日記系において好まれない風習であったのだ。
 しかし昨今ではウキウキ抜き女帝が代打日記募集企画を行ってみたり、どちらかと言えば代打日記が更新の一つの手段としてポジティブに受け取られ始めているかのように見える。
 
 日記系は以前に比べ平和になった。それは間違いない。ただ、未だに代打日記が馴れ合いの顕現であるという見識があることに僕はかなりの疑問を感じている。
 そもそも代打日記とは、あるサイトで管理人以外の人間(サイト持ちであるかないかには関わらず)がそのサイトを借りて日記を書くという行為をさす。
当該サイトの読者にとっては自分が見たい文章ではない類の日記が更新されているのだから、それは不愉快でしかない。そういう理由から従来、代打日記は管理人と代打日記筆者のみだけで楽しんでいる状態、内輪ウケ、内輪ネタの範疇を出ていないとされてきた。

 だが僕はこの認識が大きな勘違い、ミステイクであると指摘したい。

 自分の好きなサイトの日記へ、仮にそれが管理人の友人であろうとも第三者が介入してくる。読者はこれを馴れ合いではなく侵略であると受け止めるべきだ。
 そうすると必然的に読者は代打日記と普段の日記とを見比べ、比較することになるだろう。例えば九十九式に代打日記が載せられたとしたならば、それは僕、宮本の日記vs代打日記という対立の構図が生まれることを意味する。そして代打日記の方が面白ければ、代打を書いた人のサイトに人は流れていくだろうし、僕の日記の方が良かったのであれば、読者は離れない。

 そう、僕はまさに代打日記こそが今の平和な日記系におけるネットバトルなのではないかと考えている。
 明日から毎日の様に繰り広げられる九十九式日誌vs豪華サイト管理人さん達の代打日記。願わくば僕が帰国した際に九十九式のアクセス数が激減していませんように。(負けそうだなぁ)

 あ、両方見るっていう手もあるね!これ、名案!(・∀・)イイ!

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 最後に「これが既に代打日記なんですけどね」というオチを付け加えて完璧。俺の代打完璧。等と自画自賛しながら早速、更新しようと九十九式のNew
textをクリックしてみたら、あなた。あーた。驚きじゃありませんか。宮本さんが更新してるじゃないですか。うわ、やられた。大ハプニング発生。騙り台無し。模倣台無し。ありえない、ハンサム団。もう無理。今から書き直すのとか無理。いや、ある意味おいしいけど。いやいや、おいしくない。(激しく動揺して支離滅裂になってます)

 仕方がないので大物ゲストに登場して頂きました。

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 皆さん、こんばんはぁ。(^ー^)ノ シドニー五輪銀メダリストの田島寧子ですぅ。何故、女優志望の私がこんなところで日記を書いているのかというとぉ、宮本・ザ・ニンジャとかいう忍者装束に身をまとった変態が先日、私の前に突然現れて「代打日記を書け」と私に強要してきたのですぅ。\(゚o゚;)/ウヒャー 私ってばぁ、なんのことかよく分からなかったのでぇ、代打日記って(・_・?)ナンノコト? って聞いたのですぅ。そしたら、その人「拙者のサイトで拙者の代わりに日記を書けば女優になれる」なんていうもんですからぁ、今こうして日記を書いているのですぅ。p(^^)q でも、日記を書いて女優になれる根拠が分からないのですぅ。(ToT) けどチャンスは逃したくはないので日記書くのですぅ。(⌒^⌒)b

 最近、世間を見渡すとぉ、私のことを馬鹿にした記事やニュースが溢れ返っていますぅ。
(▼、▼メ) めっちゃ悔しいですぅ~~!(T_T) ブタとかゴリラとか本当に言いたい放題なんですぅ~! 私、ブタでもゴリラでもないですぅ~! ブタゴリラですぅ~! キテレツー! ってなんでやねんですぅ~!(爆) 本当はキングコングですぅ~! ウッホッホウッホッホ! って違いますですぅ~!(激爆)

 こんな自虐ネタで笑いが取れる私は女優だけではなく、バラエティーでもやっていけるような気がしますぅ。( ̄ー ̄)ニヤリッ  でもやっぱり女優志望は変わらないのですぅ。私は夢を追い続けるのですぅ。(*^^*) 私の憧れの女優さんは菅井きんさんですぅ。それはやっぱり「きんがいい」だけにですぅ。

 ぎゃははははははは
_(__)ノ彡☆ばんばん!

 あと、最後に私、実は女優は諦めようかなぁと思ってるんですぅ。 それは「女優死亡」なだけにですぅ。まだ死にたくないですぅ。

 ぎゃははははははは
_(__)ノ彡☆ばんばん!

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 いやあ、まさか宮本さんが銀メダリストにまで代打の打診をしていたとは。

 それでは福島でした。おやすみなさい。


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うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (まだ評価されていません)
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