大反響(笑)! 巨匠がコラる抱腹絶倒大ぎゃくさつマンガ!
第42回『南京大虐殺』を受けて……。
ヤンジャンが燃える
地獄と化した南京の街…。民が受けた傷は何千年の怨みと化すのだろうか…。
このコラはフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません
いきなりの大画像ですいません。こんばんは、宮本ゆう志ろうです。さてこのマンガコラの元ネタは、本宮ひろしがヤングジャンプで連載している『国が燃える』という近代史マンガであります。その作品で、本宮先生は“南京大虐殺”を丸々1週分使って創作マンガ化する(→
キャプ画)という男一匹ガキ大将ぶりを見せて、読者の度肝を抜いたのです。
★日本を描く!!日本人を描く!!本宮ひろ志先生にお便りを!!
とぶち上げている本宮先生、今週も「大アジアの敵」「日本という狂犬」「中国は決して屈しない」と飛ばしまくった。案の定ネット上でも枯れ草に火を放ったような反応と抗議が巻き起こり、このままいくと作家サイドなり集英社なりが何らかの対応をとらなくてはいけない状況になるかもしれません。思わず拙者も、初めてのマンガコラをやってみました。(
元画像はこちら)
それにしても、セリフ切り貼りしてて思ったんだけど、これって青年誌なのにぜんぶのかんじにルビ(ふりがな)がふってあるのな。対象年齢いくつだよ。“
巨匠が描く戦争の真実!”とか“
日本を描く!”とか大見得を切りつつ、1P目には「この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません」の逃げ口上が書いてあってへにゃへにゃ……。というかここまで好き放題描いといて「フィクションでーす」で逃げられると思っているのだろうか。
(10/14追記:
つづきはこちら)
ところで、いわゆる“南京大虐殺”議論がどういうものなのか。専門書を読むほどの興味もないし、専門サイトはちょっとヘヴィーすぎる……。そんな人のために、軽くまとめてみました。ちなみに拙者は、「いわゆる南京虐殺は虚構」というスタンスです。
南京大虐殺のまとめ
・南京の人口
当時、南京の人口は20万人程度だった。ところが日本軍の南京入場後は治安が回復され、人口が25~35万人程度まで増えたとされる。たとえ100人、1,000人規模でも、非戦闘員虐殺の事実があれば人口が増えることはありえない。というか、占領民に反感を抱かれないことが占領政策の最重要点なのに、入場と同時に大殺戮って……。
・当時の国際報道
南京には当時日本の文化人をはじめ、各国のジャーナリストもいた。それなのに、特に反日報道を繰り返していた敵国である米英の新聞でさえ、大虐殺の記述など一行もなかった。蒋介石が国際連盟で“日本軍の悪行”をあることないこと報告しまくった中にも、南京で虐殺があったことには全く触れていない。南京大虐殺という話が作られるのは、実に15年後、東京裁判のときのことである
・アメリカの思惑
するとこれはきわめて政治的な問題だということがわかる。東京裁判当時、日本を裁くために、アメリカは、自国が犯した非人道的な無差別大量殺戮である東京大空襲(10万人)や広島大虐殺(13万人)、長崎大虐殺(7万人)と釣り合うような罪が必要だったのだ。
・中国の思惑
中国は、この捏造事件を言い立てることによって、被害者権力を振りかざして日本より強い立場に立つことができるし、世界的にはチベットで行われている虐殺と民族浄化のカモフラージュになる。また、外敵を設定することによって、国内の不満や権力者への敵意をそらすことも出来る。
・残虐超人ラーメンマン
赤ん坊を放り投げて銃剣で突き刺す、煮て食う類の“日本鬼子”的エピソードには違和感が残る。もし万が一、皇軍兵士が民間人を殺害したとしても、いったい、人間がいかなる残虐性を発揮したらそこまで出来るのか。思いつかない。しかし革命による前王朝抹消や歴史改ざん、人肉食を文化的に行ってきた支那人にとっては、あれらの残虐行為は普通にイマジネーションの範囲内なのだ。実際、ああした惨殺行為の描写は、通州虐殺事件において、支那人が日本人に対して実際に行っている。
参考になる資料
・書籍
渡辺昇一の昭和史
日本に「戦争責任」なし
「南京虐殺」の徹底検証
1937南京攻略戦の真実
・ネット
南京関連資料の検証記事
南京大虐殺はウソだ!
南京虐殺に関する保守派の見解
中国人の中にもこのような見方をする人がいる
支那人が避けて通る恥部 ── 通州事件
東京大空襲
アメリカ人への手紙
・ニュース
ニュース議論・本宮ひろしが燃える
探偵ファイル