トラックバックさんへ

2005年7月4日 月曜日

 あ、トラックトラック、コサックダンス!!!
……おはようございます。やっとタイガー&ドラゴンの最終回を見ました。宮本です。
 さて流石に僕もブロガーを名乗ってはや10年ですから、「トラクバックって何だかよくわかんなぁい」などと言ったりはしませんが、かといって「わかる!」とか「できる!トラックバック!」とか言ったりもしません。

 そこでこうして「ああ…トラックバックね。ま、知ってるよ。結構いいもんだよな…。」と、まるで脱童貞ホヤホヤ、夏休み明けの高校生2年生のような、“行為としては一応知ってるけど、やり方合ってるのか不安”みたいな顔をしているわけです。

 この辺のトラックバックに関する話題を見てて、直接関係ないことを考えたんですけど、

おれはおまえのパパじゃない – はてなの自動トラックバックのこと
hxxk.jp – 送信は一律、受信は取捨選択 ?
おれはおまえのパパじゃない – 特定ユーザーからの自動トラックバック受信拒否設定について
愛・蔵太の気ままな日記

あらすじ:はてなダイアリー同士でリンクすると、自動的にトラックバックになる。クリッピングだけの無言及リンクの場合、がっかりトラックバック、スパムトラックバックになってしまう。どうにかならないものか。

 トラックバックってよっぽどのことがないとしませんよね。あ、少なくとも僕はしません。リンクすれば普通はアクセス解析で気付くだろうし、わざわざ「あなたの日記に関連してこんなこと書きましたから見に来てください!」と宣伝しに行くなんて、自意識のデオドラントが行動原理に刻み込まれた旧日記系管理人にはなかなか難しい。昔は、普通の掲示板でも自サイトのURLをURL欄に記入してたら宣伝とみなし即削除!なんていうローカルルールがあるサイトもあったんです!

 その点、好むと好まざるとに関わらず、自動的にトラックバック化してしまうはてなDのリンクシステムは親切だし、活性化に貢献してるんじゃないかと思います。が、言及性のないリンクの場合、確かにそれをわざわざ見に行ったトラックバック送信先の読者がガッカリすることもありうる。
 というか結局、このトラックバックというシステム/慣習/機能が、誰のためのどう言った役割のものなのかというのが良く分かってないんですね。
 自分(トラックバック先のブログ作者)のため?
 相手(トラックバック元のブログ作者)のため?
 トラックバック先の読者のため?

 僕は、被リンクをアクセス解析で把握していますが、それをたまにメモ、クリッピング的な感覚で、自分のトラックバックに手動で送信して、被リンク蒐集を行なっています。このトラックバックは完全に自分のため…いや、トラックバックさんのためのものです。これってトラックバックさん的にはアリなんでしょうか。ひょっとしてどっかでとっくに解決してる話だったらごめんなさい。その可能性も高い気がします。

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