センター試験のICプレーヤー

2006年1月24日 火曜日

 センター試験 ICプレーヤー実は“受験生買い取り”

 センター試験で今年から導入されたリスニング試験、ICプレーヤーを導入して行なわれました。500件近い不具合があったり、2000円が受験料に上乗せされていたりして、批判の声もあるそうです。

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 って、何言ってるんでしょうかね。初期ロットの不具合が0.1%ってなかなか優秀だと思うんですけどね。日本の工業製品はすごいなぁ。しかも携帯音楽プレーヤーが2000円で手に入る。いいことづくめじゃないですか。

蒸気猫 -STEAM CAT- センター試験、英語リスニングのICプレーヤーを分解してみる。
ふくにっき:センター試験受験者全員にICプレイヤープレゼントかよ!! ビットレートは48kbps? – livedoor Blog(ブログ)

 と思っていたら、どうやらメディアはメモリースティック(ソニー)なものの、ファイルは独自形式で、MP3は再生できない模様。途端に使い道がなくなりますね。ヤフオクにも大量出品されています。(Yahoo!オークション – センター試験 IC)わざわざそんなことせずに、一般的な形式にしておけばもっと喜ばれたのにねぇ。ソニーだったらAtrac3にしてもまだ良かったんじゃないでしょうか。

 ところで僕も先日、外国語の検定試験を受けてきました。教室に見知らぬ人が集まって、一斉に試験をするという久しぶりの体験はなかなか緊張感があって楽しくもありました。外国語の試験なのでリスニング試験もあったんですが、そこは昔ながらのカセットテープ。しかも試験官が持ってる丸っこいCDラジカセ。でも試験なんてそれで充分、聞こえないとしたらその人の能力不足じゃないですしょうか。

 例えば、電車内のアナウンス。私たちは日本語が分かるので、あのノイズの中であの音質でも、何を言っているかは分かります。これは極端な話にですが、成績を環境や条件のせいにしだすときりがないような気がします。音源から席が遠いとか近いとか、運も成績のうちというか。


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