旅行記を書く楽しみ

2010年8月22日 日曜日

まだ新婚旅行日記を書き終えていないのに、「取材旅行に行ってきます」とかいって海外一人旅に出かけているようで、「宮本…正気か?」とご心配の皆様、おはようございます、宮本です。九十九式は写真&旅行記サイトです。大丈夫です。

でも旅行記って書くのは超絶面倒だけど、書き上げてみると不思議な充実感がありますね。いや、まだ2日分しか書いてないけど。

こうなったら、3年前の台湾旅行、6年前のスペイン旅行、はては10年前のマルタ旅行、14年前のイギリス旅行とかについても書いてみようか。実は以前、引っ越しで荷物をまとめていたら、14年前の旅日記帳が出てきたのだった。(大二病全開でとても読めたようなシロモノじゃありませんでしたが…。)

それにしても、なぜ「旅行記を書く」という行為は、面倒なのにこれほど充実感を感じるのだろうか。

面倒な理由は分かる。写真の選別、アップロード、記憶の再現に時間と手間がかかるからだ。
だが逆に、充実感、楽しさを感じるのもこの写真の選別と記憶の再現にあるのではないだろうか。

記事にどの写真を使おうかを考えながら、記憶を呼び起こし、物語として再構築する。これはいわば楽しかった旅のハイライトの作成であり、しかもそれを後から読み返すことによって、ビデオよりも鮮明に、かつパーソナルに反芻することができる。

海外旅行に行った人は、よく撮ってきた写真を人に見せたがり、語りたがる。まあたいていの人の話は、そんなに面白くもないので、聞き手は我慢強くて人の良い知り合いが選ばれるわけだけど、考えてみれば旅行記もこれと似たような所はある。わざわざ読みに来てくれる優しい皆様に感謝です!


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