宮本・ザ・ニンジャだけど質問ある?

2016年9月11日 日曜日

昨日までサイドバーに表示してたんだけど、『ザ・インタビューズ』っていうサイト(Webサービス)がありましたよね。確か、匿名or記名で他のユーザーから質問が来て、それに対して回答を書いていくと擬似インタビュー形式のリストができあがるという仕組み。

更新のネタで「読者からの質問に答える」というのは割りと鉄板アプローチなので、設置してから数年も経てば、さすがに2~3個の質問は来てるだろう、と思ったら、消滅してました。一瞬、使わなすぎたから登録抹消されたのかとも思いましたが、ドメインごと消滅しており、どうもいつの間にかサービス終了していたようです。(もし質問を送ってくださっていた方がいたら誠にすみません)

ザ・インタビューズ(THE INTERVIEWS)とは、かつて存在したウェブサービスである。

各人に対してインタビューを投稿し、投稿された側はそれに対し回答するというシンプルなものである。Twitterのフォローのように、メンバーという形でリストに入れることが可能。リストに入れたメンバーのインタビューと回答が反映され、一覧として閲覧できるようになる。インタビューの回答では、イメージ写真(画像)の投稿も可能。 2011年7月末に開催された、paperboy&co.の「お産合宿5」で生み出されたコンテンツ。

Twitter上などで口コミで広がり、2011年9月15日時点で約18万アカウントの登録が確認された。 2013年11月に「2014年1月をもってサービスを終了する」と発表していたが、最終的に株式会社gooyaAdに事業を譲渡した。運営会社の変更は2014年2月3日から。[1] 復旧不可能な事象が発生した、として2016年2月にサービスを終了した。[2]

ザ・インタビューズとは (ザインタビューズとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

 ユーザー同士が匿名でインタビューし合えるサイト「ザ・インタビューズ」が、2016年2月15日をもってサービス終了することが発表された。「復旧不可能な事象」が発生し、サービスの提供・維持が困難になったという。

「ザ・インタビューズ」がサービス終了 「復旧不可能な事象」が発生したため – ねとらぼ

えーっ。もったいない。あれだけ沢山のテキストコンテンツが集まっていたのに、それがどこにもアーカイブされることなく消滅なんて。(「復旧不可能な事象」って何をやらかしたんだろう? 他に不可避の理由があったんだろうか?)

でも最近もTwitterで何か質問に答えてるのを見たことあるなあ、と検索してみたらask.fmというのを見つけました。これは海外サービスですけど、まあ届く質問に答えていくという点では、同じような結果になるサービスっぽいです。

シロクマさんが、これらサービスについて痛烈に批判されてました。

 確かに承認欲求は充たされるでしょう。大人物にでもなったかのような面持ちで質問する人間・答える人間が沸くぐらいには、承認欲求がガーッと充たされるサービスと言えます。問題は、そうやって承認欲求を充たし合ったからといって、そこで生まれた充足感やコミュニケーションが何を産むんですか? って点です。

短いセンテンスからなる質問をし、質問に答える。それで完結してしまっているこれらのサービスは、一回一回の応答で心理的に充足して、それっきりです。なかには「予測していなかった質問にインスピレーションを受けて、良いきっかけになった」と答える人もいるかもしれません。でも、私の知る限り、ザ・インタビューズもAsk.fmも、ついつい答え過ぎてしまうというか、回答者が「質問に答えたい欲求」に引っ張られているように見えてならないんですよ。

それじゃまるで、ネットサービスの仕組みにいいように踊らされて、承認欲求とインスピレーションの火花をダダ流しにしているみたいじゃないですか。インスピレーションイーターですよ。

しかも、あれらのサービスは他人と縁を紡ぐには向いていません。質問と回答を繋ぐだけ。ブログやSNSのほうが人と人とを繋ぐ可能性があるでしょう。

ザ・インタビューズが終わってホッとした – シロクマの屑籠

うむ。全くその通りです。土台、僕はそもそもTwitterはおろか、ヤプース!に対してさえも、「あんな短文でイージーな更新をちょこちょこしていたら、本体のブログにかける作文リソースやモチベーションがなくなる。害悪だ」と批判していたくらいなので、質問が来てちょこちょこ個人的な回答をしておしまい、なんてサービスはもっての外です。

とかいいつつ、ask.fmに登録しちゃいました。またまたやらせていただきましたァ~ん!
http://ask.fm/miyamoto99

matamata

まだ一件も質問が来ていないので(今後も来ない可能性もあるので)何ともいえませんが、シロクマさんもご指摘のような「短いセンテンスからなる質問をし、質問に答える。それで完結してしまって」いるような状況には面白みを感じないので、あくまで本サイトへの導線と更新のきっかけと考えて、ask.fmの方には回答の全文を掲載しない形の運用を考えております。

それでは、お気軽に質問をどうぞ!

え?本当に一見も集まらなかったらどうするかって?

心配するな。そんな時のための策もある。

広告

ああ、とっておきのやつがな。息が止まるまでやるぜ。

 

逃げるんだよおぉォォ!
(こうして昔はいくつもの日記サイト企画が消滅していった)


この記事は30分19秒で書きました。

この記事の評価は:

うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (1 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5)
Loading...

コメントをどうぞ

コメント
Follow me on Twitter