しまった!
mixiについて1日中考えていたら、いつの間にかサイトがmixiになってしまった! テーブルレイアウトは面倒臭いなー。1日かかった。それにしてもやりすぎた。
(テンプレのソース置いときますね) さて、本サイトよりmixiの更新に力が入ってしまう現象について、以前に九十九式ではこう分析した。
僕のサイトにも、メールは週に2~3通届けばいいほうだ。そうなると、コメントが気軽に付くSNSの日記のほうに更新の比重が傾くのも当然の帰結。「ミクシ日記のほうが本サイトより面白い人がいる」という意見を見たことがあるけど、そういうことなんじゃないだろうか。ミクシィで書いた日記をサイトに再利用する人や、ミクシィが下書きで、コメント欄でのやりとりでブラッシュアップさせた意見を改めてサイトに清書する人もいる。 数字じゃない! サイト読者からの反応
しかし、世の中には、サイトを持っていながら、SNSのみで完結してしまう人、mixiのみに日記を書き続ける人がいるのだ。
ちょっと興味深い文章を見つけた。
■ 更新頻度の低下について、殆どの場合ダイアラーがmixiの更新ばかりしてダイアリーを放置している為だと分かった。 (準決勝)mixiは非常に閲覧制限の強いエリアであり、そこにあまりに「面白い」文章を置くことは嫌がらせ以外の何物でもないと考えている。mixiは「面白ければ面白いほど」問題がある。だってネット上でmixiをやれる人間は1%にも満たないんだぞ?
この憤りはよくわかる。僕も凄く好きな日記書きがいる。彼(彼ら)は、余りある日記タレントを有しながら、サイトをほとんど更新せず、mixiで超絶面白い日記を書いているのだ。もちろんその日記書きはマイmixiリストに入っているので、僕はそれを読むことが出来る。しかし、余りに勿体無さすぎる。mixiなんて、読み捨て書き捨ての場でおもしろ日記が更新され続けるなんてのは、全く無駄だ。才能の無駄遣いである。
ところで先掲の文章は、mixiと対立する概念が“はてなダイアリー”に絞られているのが残念といえば残念。しかしこの
「mixiが面白いだろうというくらい百も承知だ。あれほどまでにダイアラーが集まれば話も弾むし、何を書いてもすぐに反応してくれるし、コミュニティは趣味の合うもの同士が寄り集まっており…」
という疎外感、寂寥感、憤りのようなものは、まさしくはてなダイアリーが台頭してきたときに、旧来の伝統テキストサイトの僕が感じた気持ちに似ている。2年前のことだ。
「何だよ、みんなあんなポッと出のヘンな所でダラダラした日記を垂れ流しやがって。流行に流されてんじゃねーよ」みたいな。と言いつつも、僕はベータ版が開始した瞬間にアカウントを取得したし、火災さんも文句を言いつつ結局mixiやってんじゃん、というところも似ている。
ただ、はてなDがいくら排他的であろうが回線さえ引いてあれば誰でも見られるのに対し、mixiは本当に閉鎖空間だからタチが悪い。
補記:元ネタ…というか、
更新頻度が明らかに低下した絵師サイトについて<不名誉なリンク集>のコピペだったよ。