テキコン第一部

2003年6月11日 水曜日

 会社周りの食事処事情がひっ迫しておりまして。とにかくロクな店が無い。毎食カレーです。そろそろ体が黄色くなってきそうな気がいたします。
 そこの店員、やたらと接客態度が悪くて、良く言っても適当、悪く言えば粗雑なんでありますが、今日はヤケに丁寧だった。いつもは犬にエサを与えるがごとく「ドカッ」と乱暴によこすんですが、今日はなぜかカレーも容器からはみ出ていないし、量も一人分しっかりある。どういうことかとよく見てみると、レジを打っているのが店長だったんですね。統率力の差か。いつもちゃんとやれよ。

 閑話休題。先週のイベント『テキコン最後の晩餐』に行って参ったでござるよ。
 これは、新宿ロフトプラスワンというトークイベント会場を使って、『テキコン』という企画サイトの総括や暴露話に花を咲かせ、優勝者を表彰し、ゲストを交えてテキストサイトの未来を語ってしまおうというイベントでござる。
 実は事前に「テキストサイト界に対する思いのたけを!」とゲスト出演を打診されていたんだけど、固辞させていただいたのだった。いまさら拙者が「テキストサイトについて」語ることなど、もはや何も無い。

 とは言え義理を果たすため、仕事が終わらず9時過ぎに行ったんだけど、好奇心もあった。拙者としては、20人くらいしか入っていない会場はシーンと水を打ったように静まり返って、司会のあさ草くんがブルブル震えながら壇上で冷や汗をしきりに拭っている、そんな絵を想像していた。
 ところが、いざロフト+1の扉を開けると、わっ、と笑いと熱気が押し寄せてきた。実に和気あいあいとした雰囲気の中、笑いや野次や口笛や拍手が飛び交っていたのでござる。出演者と観客に、ちゃんと「テキコン仲間」という共通の背景と了解が形成されていて、実に楽しそう。
 まぁ拙者は正直テキコンを読んだことが無かったので(問題発言)、「楽しそうだなぁ」と眺めるだけだったのでござるが。(それにしても出なくて良かった。)
 しかし後から聞いた話によると、一部や二部ではちゃんと静寂無明の奈落や阿鼻叫喚の地獄が展開されたそうだ。
 俺ら全員クチがムスティちゃん。

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ムスティとうさぎさんのめがねムスティちゃん


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