英語にあるけど日本語にない言葉、逆に日本語にあるけど英語にない言葉。言語の成り立ちからして違うので、色々ありますね。
例えば『頑張れ』。我々はどんなときでもこの言葉を使って気軽に応援しますが、英語にはうまくこれに当たる言葉がありません。場合によって色々使い分けないといけないようです。そこでいくつかまとめてみました。
「がんばれ!」の色々1.Hang in there!
そのままそこで耐えろ!
2.Take it easy!
楽にやれよ!
3.Break a leg!
がんばってこいよ!
4.Keep Trying!
あきらめたらそこ終わりですよ!
5.Hold on!
そのままそのまま!
6.Good luck!
幸運を!
7.Good job!
よくやった!いいぞ!
8.Keep up!
遅れるなよ!
9.Don't give up!
あきらめないで!
10.May the force be with you!
フォースと共にあらんことを!
11.Go!
いけ!
12.Come on!
いけ!来い!
13.Go for it!
いけいけ!
14.I hope your success!
きっとうまくいくさ!
15.Keep goin'!
いけるいける!
17.I(We)'ll be rooting for you.
応援するよ!
18.Chin up!
上を向いてこう!
19.You can do it/this!
やれるやれる!
20.Cheer up!
勇気を出して!
他にもある、これが間違ってる、などの情報はフォームやコメント欄等でお寄せください。
補足説明
1は、ボクシングの時にセコンドがクリンチを命じる言葉から来てるそうです。リッジレーサーでオペレーターが叫んでいたのもこれでした。
3は、役者に舞台袖で「足を折れ!」と呪いをかけることによって、逆にそれより悪いことは起きないだろうというおまじないから、何かの出番待ちの人に。由来についてはコメント欄を参照のこと。
5は、電話相手を待たせるときにも使います。
7は、終わったあとにいうほうが一般的ですが、マラソンランナーを沿道から励ますときに使ったりもするそうです。
10はジェダイ専用です。
11、12は逆の言葉なのに同じように使われるのが面白いですね。