これまでのあらすじ2

2009年9月8日 火曜日

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前回これまでのあらすじ1の続きです。

イザ!の思い出と教訓

イザ!という新興ブログのランキングで1位を取る経験は、いろんな教訓を与えてくれました。
(開始当初はまだ選手層が薄く、ニュース転載+3~5行程度のフォントいじりツッコミというような手抜きブログでも更新頻度さえ高ければ上位に入るようなレベルのランキングだったおかげもありますが)

気づきその1

頑張ればウケるブログは作れる

最近も、戦略的にはてブのホッテントリ入りする記事を書いたブログが話題になりましたが、きちんと目的適合的に考えて更新すれば、人気は付いてくるということが実感できました。
ただし、いくらネタや投稿数やプロモーションを最適化しても、肝心のコンテンツ(内容、文章)が伴っていないと当然ながら結果は出せない。それと、題材が自分の趣向や興味と一致していないと更新が苦痛になる。

気づきその2

政治的な話題が意外と好き

意外と、じゃないかもしれませんが、もともと政治にそれほど明るい方じゃなかったんです。イザ!のランキングで人気が出る方向、読者からのコメントやメールの反応に引きずられる形でどんどんと政治的な話題にシフトしていったんですが、自分が意外とこの方向性でもいける、ということに気付きました。
ただ最近では、政治、というより愛国、憂国というものなのだろうと思っています。

政治ブログというコミュニティ

もう一つ、これは面白いなと感じたのは、政治ブログというコミュニティの存在。自分が今まで見てきたブログコミュニティ、テキストサイト系やはてな系、あるいはいわゆるアルファブロガーとかブロゴスフィアとかとも全く別の世界が構築されていた。これについては改めて振り返ってみたい。

転機

そんなこんなで毎日イキイキと更新していたところ、「これは朱雀式むきの話題じゃないな」と、題材を取捨選択している自分に気づく。
あれ…? 今度こそ、何にもとらわれず、己の心を鏡のように移す素のままの等身大ブログを作るはずだったのに、気づけばまたブログにとらわれている…。

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